放牧代码和思想
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《日语综合教程》第六册 第三課 水の東西

    けだし[1] 一般(いっぱん)他人(たにん)固定(こてい)観念(かんねん)のレッテルを()り、その(ひと)性格(せいかく)行動(こうどう)()まり文句(もんく)()めつけると、我々(われわれ)(あたま)(なか)明快(めいかい)[2] になり、(こころ)(らく)になるのは事実(じじつ)である。現実(げんじつ)複雑(ふくざつ)であったり、世界(せかい)とらえどころ[3] がないと、我々(われわれ)不安(ふあん)になる。とりわけ[4] 物事(ものごと)[5] 精密(せいみつ)[6] (かんが)えることの苦手(にがて)(ひと)たちは、とかく現象(げんしょう)(いち)(めん)だけを()ることで思考(しこう)[7] 中断(ちゅうだん)しようとする。(へび)[8] 地中(ちちゅう)(もぐ)るものだし、(とり)(そら)()ぶものだ。そう(おも)()んでいれば、我々(われわれ)(へび)(とり)のそれ以外(いがい)微妙(びみょう)現実(げんじつ)について、(わす)れて()らすことができる。(おな)じょうに、我々(われわれ)は、地球(ちきゅう)(じょう)にともに()きる()国民(こくみん)民族(みんぞく)について、(つね)こまやか[9] 理解(りかい)(しめ)すほど(ひま)でもなければ、また(つよ)精神(せいしん)(りょく)()っているわけでもない。そこで、エスニック?ジョークから高級(こうきゅう)文化(ぶんか)(ろん)(いた)るまで、わかりやすい一面(いちめん)(てき)説明(せつめい)()くと、それに()びつくことになるのだろう。

    これに(たい)して、(ぎゃく)に自分自身(じしん)について、固定(こてい)観念(かんねん)()ったり、自分(じぶん)(ぞく)する国民(こくみん)民族(みんぞく)文化(ぶんか)(てき)レッテルを()りたがる性癖(せいへき)[10] は、一見(いっけん)わかりにくい心理(しんり)のように()える。しかし、これも(じつ)は、人生(じんせい)安易(あんい)かつ簡単(かんたん)()きるための、(なま)(もの)[11] 知恵(ちえ)だと()ることもできる。というのは、この人生(じんせい)には芝居(しばい)[12] のような(いち)(めん)があって、(ひと)はそれぞれ自分で()めた(やく)(えん)[13] 、そのことにょって(こころ)(やす)らがせる[14] ことができるからである。

   (たと)えば、「(おとこ)らしさ」という言葉(ことば)があって、かつての(おとこ)たちは、どこの(くに)でも(おとこ)らしく()き、(おとこ)らしく行動(こうどう)するように教育(きょういく)されてきた。すると、(かり)人生(じんせい)(かな)しい事件(じけん)ぶつかった[15] (とき)(ひと)(おとこ)らしさという(やく)(えん)じることによって、それだけで(かな)しみに()えることができる。(おや)から(なら)ったり、(ほん)()んだ(おとこ)らしい人物(じんぶつ)のことを(おも)()かべて、こういう(とき)にはどういうをして、どういうひと(こと)(くち)にすればいいかを(かんが)える。そして、それを()をもって再現(さいげん)[16] することによって、無意識(むいしき)のうちに一種(いっしゅ)ヒーロー[17] (えん)じて自分(じぶん)(はげ)ますことができる。複雑(ふくざつ)人生(じんせい)のそれぞれの局面(きょくめん)[18] (なか)で、(ひと)つの行動(こうどう)(かたち)()めていくのは、だれにとっても簡単(かんたん)なことではない。その場合(ばあい)、もし我々(われわれ)日本人(にっぽんじん)らしさとか、日本(にっぽん)文化(ぶんか)(てき)伝統(でんとう)といった簡観念(かんねん)()っていると、それを(えん)じることによって自分(じぶん)進路(しんろ)[19] 簡単(かんたん)(えら)べるにちがいない。歴史(れきし)(まな)び、あるいは伝説(でんせつ)(なか)英雄(えいゆう)物語(ものがたり)()み、(もっと)日本人(にっぽんじん)らしい人間(にんげん)はこういう(とき)どう行動(こうどう)するだろうかと(かんが)えると、(とく)危機(きき)(のぞ)んだような場合(ばあい)(つよ)くなれるのである。


 [1]蓋し①◎【けだし】

【副】

1)大概,想来,的确,莫非,或。(かなりの確信をもって推量する意を表す。思うに。確かに。おそらく。たぶん。

△蓋し経典と言えるだろう。/大概可以称为经典吧。

2)万一,如果(与假定形式用)。恐怕,也。(与推量、疑的形式用)。(疑いの気持ちをもって推量したり仮定したりする意を表す。ひょっとして。もしかして。もしや。

△「馬の音のとどともすれば松陰に出でてそ見つる―君かと/万葉 2653」。/馬音之 跡杼登毛為者 松蔭尓 出曽見鶴 若君香跡。

 [2]明快◎【めいかい】

【名】【形

明快;条理清楚;平明易解。(筋道があきらかでわかりやすいこと。また、そのさま。)

△明快な説明。/明快的解

 [3]捕らえ所【とらえどころ】

要点,,中心.

捕らえ所のない人/没有主心骨的人.

△彼の話は捕らえ所がない/他的没有要点〔中心〕.

 [4]とりわけ◎【とりわけ】

【副】

,尤其,格外,分外。(特に。ことに。取り分けて。)

△気温の高い日が続くが今日はとりわけ暑い/连续几天气温都很高,可今天尤其

△とりわけ君には目をかけている/你特

 [5]物事②【ものごと】

【名】

事物。事与物。所有有形和无形的西。各种各的事。(物と事。一切の事柄。)

△物事にとんちゃくしない男。/不把事情放在心上的男人。

△物事はなんでも初めが大切だ。/一切事情都是开重要;万事开头难

 [6]精密◎【せいみつ】

【名】

精密,致,精,精确,精致。(細部まで巧みに作られていること。)

△精密な計画。/精密的划。

△精密に検査する。/致地检查

△精密検査。/精细检查

△精密機械。/精密机器。

 [7]思考◎【しこう】

【名·他·三

思考,考。(考えること。)

△君は思考上の誤りを犯している。/你的想法了。

△思考力。/思考力。

 [8]蛇①【へび】

【名】

,虫『口』。

△蛇にかまれる。/被蛇咬。

△蛇に足を添う。/画蛇添足『成』。

△蛇にかまれて朽ち縄に怖づ。/一朝被蛇咬,三年怕井

△蛇の生殺し。/事拖拖拉拉;底蛇。

 [9]細やか②【こまやか】

【形

1厚,细腻,深厚。(心のこもっている。)

△細やかな交誼。/深厚的友

△情の細やかな人。/心的人;情周到的人。

2致,入微。(小さいさま。微小である。)

△細やかな説明。/仔明。

△考えが細やかだ。/想得致;心

3)意味深。(微妙で奥深い趣のあるさま。)

△細やかな味わい。/深的意味。

 [10]性癖③【せいへき】

【名】

癖好,毛病,癖性。(性質上のかたより。くせ。)

△うそをつく性癖。/撒的毛病。

 [11]怠け者⑤【なまけもの】

【名】

1懒汉。(よく怠ける人。怠惰な人。)

△あの怠け者には困ったものだ。/那个懒汉真没法。

△怠け者の節句働き。/日里游,夜里磨油,平素偷懒闲时他才忙。

2)(南美的一种)猴。(アメリカ目ナマケモノ科の哺乳類の総称。)

 [12]芝居◎【しばい】

【名】

1)〔演劇〕戏剧话剧

△芝居を見る/看

△しろうと芝居/票友余演出。

△芝居の一座/剧团

△芝居がはねる/散;散

△村に芝居が掛かる/村里演

△芝居熱に浮かされる/中于戏剧 极想当演

△その芝居は当たった/那出很受迎。

△田舎芝居/剧团村巡回演出的戏剧 余演出的“社”; 草台班的蹩脚

△芝居好き/戏剧迷。

2)〔演技〕演技。

△あの俳優は芝居がへただ/那个演演得不好。

3)作,花招,假装;[わな]圈套。(つくりごと)

△仕組んだ芝居/做好的圈套。

△ひと芝居打つ/耍一个花招;来一手;搞一个小作。

△夫婦げんかは芝居だった/两口子打架是假的。

△彼の芝居にだまされるな/上他的圈套。

 [13]演じる◎③【えんじる】

【他·二

表演,扮演。(映画、舞台で演技、演奏を行う。ある役割を務める。人目につくようなこと。)

 [14]安らぐ③【やすらぐ】

【自五】

,安,舒,平静。(安らかな気持ちになる。穏やかな気持ちになる。)

△気分が安らぐ。/心情舒

 [15]ぶつかる◎【ぶつかる】

【自動】

1)碰,撞。(勢い良く突き当たる。)

△壁にぶつかる/撞到;碰壁。

△自動車が電車にぶつかる/汽撞上电车

2)(偶然)遇上,碰上。(障害となるものに出会う。)

△難関にぶつかる/遇到关。

1回戦で強敵とぶつかる/第一局碰上劲敌

3)冲突,争吵。(対立する。争う。)

△結婚問題で父とぶつかる/在婚姻问题和父亲发生冲突〔争吵〕。

4)直接;直接试试。(直接ことにあたる。)

△全力でぶつかる/全力以赴。

△実地にぶつかってみる/实际碰碰看。

△直接ぶつかって話をしたほうが早く解決する/直接去一下,会早日得到解决。

5)正当,赶上,适逢.(重なる。かちあう)

△会社の創立記念日が日曜日とぶつかる/公司成立念日正赶上星期天。

△その晩は会がふたつぶつかった/那天晚上两个会赶在一起。

 [16]再現◎③【さいげん】

【名·自他·三

,再次出,重新出。(もう一度現れること。また、もう一度現すこと。)

△当時の状況を再現する。/重新布置当的情况。

△今の取り組みをビデオで再現する。/用像机再现刚才的一

 [17]ヒーロー①【ヒーロー】

【名】【英】hero

1)英雄,勇士,令人敬的人物。(英雄。勇士。はなばなしい活躍をした人。)

△一躍、社会のヒーローになる。/一世上受人敬的(中心)人物。

△きょうの試合のヒーロー。/今天比中的英雄〔勇士〕。

2)主人公。(小説·演劇などで,男の主人公。)

△ヒーローの登場だ。/男主人公登了。

 [18]局面◎③【きょくめん】

【名】

1)棋的局面,棋局。(碁·将棋などの盤の表面。また、その勝負の情勢·成り行き。)

△囲碁において、対局途中の局面を評価し、盤上の配置やハマの数から、どちらの対局者がどの程度優勢かを判断できる。/在棋中,我可以通看棋局,棋上的布,被吃掉的子的数量来判断对阵的两人有多大的优势

2)局面,局,形。(物事の情勢·成り行き。)

△新しい局面を切り開く。/打开新的局面。

△局面の打開をはかる。/求打开局面。

△われわれは局面の展開に注目している。/我在注展。

△局面はまだ好転していない。/局尚未好

 [19]進路①【しんろ】

【名】

的道路。(進み行く路。ゆくて。)

△台風の進路にあたっている。/正好是台前移的方向。

△卒業後の進路をきめる。/决定毕业以后做什么。

△人生の進路を誤る。/走人生的道路。

△進路をさまたげる。/住去路。

△進路を切りひらく。/开辟前的道路。

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