放牧代码和思想
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    愛しさ 優しさ 全て投げ出している

《日语综合教程》第六册 第三課 水の東西

    (かんが)えてみると、我々(われわれ)自分(じぶん)をあるしかたで認識(にんしき)するが、(じつ)は、その自己(じこ)認識(にんしき)がまた自己(じこ)実体(じったい)(つく)るという側面(そくめん)()っている。人間(にんげん)は、()きている自分(じぶん)()つめて自分(じぶん)のイメージを(つく)るだけではなくて、いつの()にか自分(じぶん)(つく)ったイメージに()わせて、(ぎゃく)現実(げんじつ)()(はじ)めてしまうという性質(せいしつ)()っている。文化(ぶんか)(ろん)についても(おな)じことで、もし(あやま)った民族(みんぞく)(せい)のイメージを(つく)()げて[1] しまうと、その()行動(こうどう)(なか)でこのイメージは補強(ほきょう)[2] され、増幅(ぞうふく)[3] され、(わたし)たちを(おも)いがけない方向(ほうこう)()()って[4] ()くことになる。文化(ぶんか)(ろん)というのは、(けっ)して(たん)なる事実(じじつ)認識(にんしき)であるだけではなくて、(じつ)行動(こうどう)規範(きはん)であり、またひと(まわ)[5] して認識(にんしき)枠組(わくぐ)[6] にもなるという、(おそ)ろしい事実(じじつ)()つめておかなければならないだろう。

    しかも、(おとこ)らしさなどといういわば生理(せいり)(てき)自然(しぜん)(てき)性格(せいかく)(くら)べた(とき)(ひと)つの社会(しゃかい)文化(ぶんか)格段(かくだん)[7] 複雑(ふくざつ)であり、多様(たよう)であって、それだけにその認識(にんしき)恣意(しい)(てき)になりがちである。(なが)歴史(れきし)(なか)無数(むすう)個人(こじん)(あつ)まって、(なか)無意識(むいしき)のうちに(つく)()げてきた集合(しゅうごう)[8] (てき)性格(せいかく)、あるいは生活(せいかつ)様式(ようしき)[9] 文化(ぶんか)というものである。したがって、(ひと)つの文化(ぶんか)について(かんが)えるにしても、その歴史(れきし)(なか)のどの時点(じてん)焦点(しょうてん)[10] ()てるか、あるいは多様(たよう)(ひろ)がりのどの(いっ)(てん)強調(きょうちょう)するかによって、まったく(ちが)ったイメージが()かび()がって[11] くる。それだけに、文化(ぶんか)および民族(みんぞく)(せい)のイメージを(かんが)えるにつけては、我々(われわれ)特別(とくべつ)慎重(しんちょう)[12] であり、焦点(しょうてん)(えら)(かた)注意深(ちゅういぶか)[13] あらねばならないはずである。

    (『新選(しんせん)国語(こくご)1改訂(かいてい)(ばん)(しょう)(がく)図書(としょ)より)


 [1]作り上げる⑤【つくりあげる】

【他·二

1)造成,做完。(完成させる。)

△りっぱな人物を作り上げる。/培养成卓越的人物。

2年かかって作り上げた計画書。/花了两年的工夫才出来的方案。

△人民の英雄像を作り上げる。/塑造人民英雄形象。

2造,虚构,炮制。(実際には無いことを有ることのように見せかける。)

△あの話は全部作り上げたうそだ。/那种全都是捏造的言。

△作り上げられたイメージ。/人工炮制的形象。

 [2]補強◎【ほきょう】

【名·他·三

,增化。(弱点や不足を補ってつよくすること。)

△新入選手でチームを補強する。/以新来的手加

△補強工事。/加工程。

 [3]増幅◎【ぞうふく】

【名】

1)增幅,放大。(波動·振動の振幅を大きくすること。特に、入力電気信号の電流·電圧の小さな振幅変化を増大させて出力すること。)

△増幅装置。/放大器。

△増幅度。/放大率。

2播,展,夸大。(話の内容や物事の状態が拡大すること。)

△話が増幅されて伝わっているらしい。/好像被添油加醋一番后开了。

 [4]引っ張る③【ひっぱる】

【他·一

1)拉,拽,扯,拉上,拖,引。(抓住棒或状物的一端)向自己所在方向用力拉。(棒やひも状の物の一端を持って手前に強く引く。)

△耳を引っ張る。/扯耳

△車を引っ張る。/拉

△ぐいと袖を引っ張る。/使拉袖子。

2)拉上,拉绷紧。引,拉近,架。把路,自来水管等铺设到某一地点。(鉄道·水道管などを、ある地点まで引く。)

△境界に綱を引っ張る。/分界扯上子。

△ゴールにテープを引っ張る。/在拉上线

△へやごとに電話線を引っ張る。/每个房拉上电话线

3拉走,硬拉来。走,拉走。〔むりにつれていく。連れてゆく。引いてゆく。〕

△警察に引っぱっていく。/揪到警察那里去。

△ものも言わさずに引っぱってくる。/不容分地拉来。

△あちこち引っ張って歩く。/着到走。

△機関車が貨車を引っ張る。/机货车拉走。

△警察に引っ張られる。/被警察走。

 [5]一回り③②【ひとまわり】

【名·自サ·副】

1)一圈,一周。(物のまわり、またはある範囲を、1回まわること。)

△得意先を一回りする。/老主顾转了一圈。

2流,一圈。( 順番に従って最後の人にまでまわること。一巡。)

△打順が一回りする。/棒球一圈。

312属相同一属相重新回来的年数。(十二支が1回めぐる年数。12年。)

△兄と一回り年が違う。/哥哥大我12

4)一筹。( 物事の程度、また、人の度量の大きさなどの一段階。)

△一回り大きい人物。/才一筹的人物。

 [6]枠組み◎④【わくぐみ】

【名】

1)框子的构,框架。(枠を組むこと。組んだ枠)

△コンクリートの枠組み/制造混凝土构件的框架。

2)(事物的)构,廓。(物事のあらまし)

△計画の枠組み/划的廓。

 [7]格段◎【かくだん】

【名·形

,非常,格外。(物事の程度の差がはなはだしいこと。)

△格段の差。/著的差

△あれとは格段の相違がある。/与那个有著的不同。

△格段の進歩を示す。/出格外的步。

△彼の態度は格段に上品だ。/他的度特文雅。

 [8]集合◎【しゅうごう】

【名】【自他·三

1)集合。(1ヵ所に集めること。また、集まること)

△全員集合/全体集合!

△明朝7時学校に集合することになっている/定明天早晨七点在学校集合。

△集合住宅/集体住宅;公寓。

△集合ラッパ/集合号。

2)〈数〉集〔合〕。(ものの集まりで、任意のものがその集まりに入っているかどうか区別でき、かつその集まりに属する任意の二つのものが等しいか異なるかを区別できるもの)

△無限集合/无集;无限集。

△集合論/集合

 [9]様式◎【ようしき】

【名】

1式,方式。(習慣·約束などで定められたやり方。)

△国によって生活の様式がちがう。/生活方式各国不同。

△様式どおりにつくる。/按式做。

2)一定的形式,格式。(ある範囲の事物·事柄に共通している一定の型·方法。)

△書類の様式を改める。/改文件的格式。

3)式格,格。(ある時代·流派の芸術作品を特徴づける表現形式。)

△ゴシック様式。/哥特式。

△ロマネスク様式。/罗马式。

△エンタシスはギリシア建築の様式だ。/凸肚式立柱是希腊X建筑的格。

 [10]焦点①【しょうてん】

【名】

1)〈理〉焦点。(鏡·レンズなどで、光軸に平行な光線が反射あるいは屈折して集まる一点)

△焦点を定める/定焦点。

△焦点をあわせる/准焦点。

△焦点距離/焦距。

2)焦点,中心,核心。(人々の関心や注意が集まるところ。また、物事の中心となること)

△話題の焦点/话题的中心。

△ニュースの焦点/新的焦点。

△問題の焦点に迫る/逼近问题的核心。

△話の焦点がすこしずれている/说话有点离了。

△この点に焦点をしぼって論じよう/集中到一点上来讨论吧。

 [11]浮かび上がる⑤【うかびあがる】

【自·一

1)浮起,浮出。(水中から水面に現れ出る。うかびでる。)

△鯨が浮かび上がる。/鲸鱼浮出水面。

2目,露,得明,引人注目。(それまで明らかでなかった事物が表面に現れる。注目されるようになる。)

△ある人物の名が浮かび上がる。/某人的名字露出来。

△エネルギー問題が急に浮かび上がってきた。/能源问题突然引人注目。

3)翻身,迹。(今まで恵まれない環境にあったものが,よい状態になる。)

△下積み生活からやっと浮かび上がる。/于从底生活中翻身来。

4)升起,空。(地表を離れて空中に上がる。)

△飛行船が浮かび上がる。/空而起。

 [12]慎重◎【しんちょう】

【名】

慎重,小心慎,重,健。真,沉着冷静而不率从事。(注意深く、落ち着いて、軽々しく行わないこと。)

△慎重な発言。/小心慎的言。

△慎重な態度をとる。/采取慎重度。

△彼は慎重な人だ。/他是重的人。

△慎重にことばを選ぶ。/慎重选择词语

△慎重を欠く。/失慎。

△慎重を要する。/要加小心。

 [13]注意深い⑤【ちゅういぶかい】

【形】

慎的,注意的。(注意する度合が深いさま。)

△注意深く点検する。/慎地检查

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