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    愛しさ 優しさ 全て投げ出している

《日语综合教程》第六册 第八課 読み物 たそがれ

やがて、のろのろ[1] 画面(がめん)(あか)るさを()(はじ)めた。どこからともなく幽霊(ゆうれい)(ただよ)ってくるかのように、画面(がめん)()るまで時間(じかん)がかかった。いや、()たというより、()たのか()ないのか()からないような画面(がめん)だった。

(うす)ぼんやりとしていて、鮮明(せんめい)[2] さがまるでない。かすかに弱弱(よわよわ)しく[3] ()れている。前面(ぜんめん)のガラスが(よご)れているのかなと(おも)い、(おとこ)()のひらで(こす)ってみた。しかし、依然(いぜん)[4] としてぼやけたままだった。

 

テレビの音声(おんせい)[5] 部分(ぶぶん)も、画面(がめん)とおなじように生気(せいき)[6] がなかった。(つか)れた病人(びょうにん)のような、かすれた[7] (ぼそ)(こえ)で、よく()(きと)れない。

「おい、しっかりしろよ」

おとこはテレビのセットを(たた)いて[8] みた。機械(きかい)故障(こしょう)は、(たた)くことによって、さっと[9] (なお)ることがある。しかし、今回(こんかい)はそうも()かなかった。(たた)いてから(すう)秒間(びょうかん)は、瞬間(しゅんかん)(てき)画像(がぞう)音声(おんせい)鮮明(せんめい)になるのだが、()気力(きりょく)(うしな)うかのように、ぼやけたものへと(もど)ってしまう。チャンネルを()()えても、ダイヤル[10] (いじく)っても、その状態(じょうたい)()わりはなかった。

(おとこ)()(がく)にあたる。自分(じぶん)ではそう(おも)っていないが、(きゅう)(とし)をとったのじゃないかとの疑念(ぎねん)[11] (あたま)()かぶ。()いという言葉(ことば)が、(こころ)(なか)明滅(めいめつ)[12] する。視力(しりょく)聴覚(ちょうかく)[13] 触覚(しょっかく)[14] 神経(しんけい)[15] 、それらが老化(ろうか)[16] したため、あたりのものがこんな(ふう)(かん)じられるのじゃないだろうか。いやな気分(きぶん)が、(からだ)(なか)(とお)()けて[17] いった。

玉手箱(たまてばこ)[18] をあけた浦島(うらしま)太郎(たろう)[19] のようなことが、おれの()()こったのだろうか。(ねむ)っている(あいだ)に、いっぺん[20] 老年(ろうねん)(うつ)ってしまったという現象(げんしょう)

そんな()(たま)れない[21] 気分(きぶん)()(はら)おう[22] と、(おとこ)洗面所(せんめんじょ)[23] (かがみ)(まえ)()き、(のぞ)()んだ。(くも)っているというのか、(かがみ)反射(はんしゃ)(りょく)をだいぶ(うしな)っていた。不安(ふあん)(おび)えながらも、かれは(かお)(ちか)づける。


 [1]のろのろ①【のろのろ】

【副·サ変自】

迟缓,慢吞吞地。(動きが遅いさま。)

△のろのろした動作/迟缓作。

△のろのろと進む/地前

△交通が混雑していたのでのろのろ運転をしなければならなかった/由于交通混乱,不得不慢吞吞地开()。

 [2]鮮明◎【せんめい】

【名】【形動】

明;清晰;清楚。(あざやかであきらかなこと。はっきりとしている。)

△鮮明度。/清晰度。

△鮮明な色彩。/明的色彩。

△テレビの鮮明な画像。/电视的清晰的象。

△鮮明さを欠く。/不清晰;模糊不清。

△旗色を鮮明にする。/使旗帜鲜明。

△鮮明なコントラストをなしている。/形成了明的照。

△印刷が鮮明だ。/印刷清楚。

△今も鮮明に覚えている。在也还记得清清楚楚。

 [3]弱弱しい④【よわよわしい】

【形】

孱弱,弱。(いかにも弱そうである。力や元気がなさそうである。)

△弱弱しいからだつき。弱的体

 [4]依然◎【いぜん】

【形動·副】

依然,仍然,仍旧,照旧。(前と変わらないさま。もとの通りであるさま。)

△旧態依然として変わりがない/依然旧,没有化。

△依然解決の見こみがたたない/仍然没有解决的希望。

 [5]音声①【おんせい】

【名】

声,声音。(人間が何かを伝える目的で、音声器官を使って意図的に出す音。)

△音声が荒れている/嗓音坏了。

△音声がはっきりしている/声音清楚。

△音声学/音学。

△音声器官/音器官。

△音声記号/音符号;音

△音声言語/声音言; 头语言。

△音声多重放送/多重声音广播。

 [6]生気①【せいき】

【名】

生气,生机。(いきいきした気力。活気。)

△生気があふれる。/朝气蓬勃。生气勃勃。

△生気をあたえる。/予生机。

△生気をとりもどす。/恢复生机。

△生気がある。/有朝气。

△生気がない。/没生气, 没朝气。

 [7]掠れる③【かすれる】

【自·二

1)嘶。(声がよく出ないでしわがれる。)

△声を出しすぎてのどが掠れる。/嗓子喊了。

2)写出白。(墨·インクなどが十分に付かないで、文字の線や描いた一部分が消え消えになったり切れたりする。)

△字が掠れる。/写的字露出白。

 [8]叩く②【たたく】

【他·五段】

1)敲(主に指で);叩(こぶしで);打(力を入れて);拍(手のひらで軽く);捶,擂。(棒·こぶしで打つ。)

△戸を軽く叩く。/轻轻

△肩を叩く。/捶肩膀。

2)打,敲打。(打つ。)

△頭を叩く。/打袋。

△棒で空かんを叩く。/用木棍敲打空罐

3询问(質問する);征求。(広くたずね求める。)

△人の意見を叩く。/询问别人的意

△老師の門を叩く。/到老家登门请教。

△いろいろな人の意見もたたいてみた。/也征求了多人的意

4)拍手,鼓掌,掌。(拍手。)

△じょうずに歌を歌ったのでみんな手をたたいた。/因歌唱得很好,听众鼓了掌。

△手をたたいて人を呼ぶ。/拍手叫人。

5)攻斥。(まちがった意見を非難する。)

△あいつをたたいてやる。/狠狠地教一下那家伙。

△彼の映画は評論家にたたかれた。/他的影受到了评论家的攻

6价,价。(ねぎる。)

△これ以上たたかれては,もうけにならない。/要是再价,就没有赚头了。

 [9]颯と①【さっと】

【副】

1)突然刮下雨(急に、または瞬間的に、風が吹いたり雨が降ったりするさま)。

△風が颯と吹き抜けた。/突然刮起了

2)突然生某事(急に、または非常に短い時間で物事が行われるさま)。

△颯と身をかわす。/突然开。

△顔色が颯と変る。/突然色。

 [10]ダイヤル◎【ダイヤル】

【名】【英】dial

1调谐,刻度(ラジオなどの文字板。)

△ラジオのダイヤルを合わせる。收音机。

2)号码盘(電話の数字盤。)

△ダイヤルをまわす。拨电话

 [11]疑念◎【ぎねん】

【名】

疑念;疑。(疑いの心。うたがい。)

△疑念を抱く。/怀疑。

△疑念を晴らす。/解疑。

△疑念が生じている。生疑

 [12]明滅◎【めいめつ】

【名】【自サ】

闪烁,明。(明りが明るくなったり消えたりすること。明りをつけたり消したりすること。)

△ネオン·サインが明滅する。/霓虹灯忽明忽

 [13]聴覚①◎【ちょうかく】

【名】

。(音を感じる感覚。空気中の音波の刺激を受けて生じ、発音する脊椎動物と昆虫にのみ発達。哺乳類では外耳から入った音が鼓膜や耳小骨などを経て感覚神経に伝えられる。

△聴覚がするどい。/听

△聴覚を失う。/失听;耳

 [14]触覚◎【しょっかく】

【名】

。(物に触れたときに生じる感覚。

△触覚器官。/触感官。

 [15]神経①【しんけい】

【名】

1)神(脳からでて、体中にひろがっている糸のような器官。体の各部のようすや感じを脳につたえ、また、脳の命令を伝達する)。

△脳神経。/

△末端神経。/末梢神

△神経がまひする。/神麻庳。

△歯の神経を抜く。/拔去牙神牙神

△運動神経が発達している。/运经发达。

△神経細胞。/神经细胞。

△神経管。/神管。

△神経外科。/神外科。

△神経生理学。/神生理学。

△神経組織。/神经组织

△神経単位。/神原,神经细胞。

△神経鞘。/神q

△神経分節。/神

△神経網。/神网。

2)神,感,精神作用(ものごとを感じるはたらき)。

△神経が太い。/不拘小不在乎,皮厚。

△神経を静める。/静神

 [16]老化◎【ろうか】

【名·自サ】

1)老化。生物或物的机能和性衰退的象,如机体的老年性化,橡胶、塑料等效劣化等。(生物あるいは物質の機能や性質が、時間の経過に伴って衰える現象。生物体の老年性変化、ゴム·プラスチックなどの経年劣化など。加齢。劣化。エイジング。)

△ゴム製品の老化防止剤。/橡胶制品的老化防止

2)衰老。因上年而身体机能低下。(年をとること。年をとって体の機能が低下すること。

△体の老化が始まっている。/(身体)开始衰老。

 [17]通り抜ける⑤◎【とおりぬける】

【自·二

穿。(一方から入って向こう側へ出る。)

△人ごみを通り抜ける。/穿人群。

△番兵のいるところを通り抜けようとする。/想要穿过岗哨。

△この路地は通り抜けられません。条胡同穿不去。

 [18]玉手箱③【たまてばこ】

【名】

1)(浦太郎在龙宫王公主手里得到的)玉匣。(浦島伝説で、浦島が竜宮の乙姫おとひめからもらい受けたという箱。

2)收藏重要物品的小盒子。(転じて、秘密にして容易に他人に明かさない大切なもの。

 [19]浦島太郎【うらしまたろう】

浦島説話の主人公である「浦島の子」の、御伽草子以降の呼び方。また、その伝説。丹後国の漁師浦島は、ある日助けた亀の誘いで海中の竜宮に行き、乙姫の歓待を受ける。土産に玉手箱をもらって村に戻ると、地上ではすでに300年が過ぎていたので、厳禁されていた玉手箱を開けてしまうと、白い煙とともにたちまち老翁となってしまう。

 [20]一変◎【いっぺん】

【名·自他·三

,完全改。突然改(すっかり変わること。また、変えること。)

△形勢が一変する。/形

△彼の病情が一変した。/他的病情突然转变

△テレビは民衆の娯楽を一変させた。电视使群众的娱乐为之一

 [21]居た堪れない⑤【いたたまれない】

【連語】【形】

呆不下去,无地自容,如坐.

△痛いところを突かれていたたまれなくなった/被揭了疤十分.

△恥ずかしくてその場にいたたまれなくなる/羞得无地自容.

△暑くていたたまれずへやを飛びだした/得呆不了从屋里跑出去了.呆不下去,无地自容,如坐

 [22]振り払う④【ふりはらう】

【他·一

抖落;去。(からだを振ったりなど、手段を尽くして離そうとする。)

△ちりを振り払う。/抖掉灰

△相手の手を振り払う。/甩开方的胳膊。

 [23]洗面所◎⑤【せんめんじょ】

【名】

1)盥洗室,化妆间(洗面、化粧の設備を備える室。)

△ちょっと洗面所に行ってくる。/去一下盥洗室上回来。

2所,洗手。(便所、手洗い。

△すみません。洗面所はどこですか?/不好意思,请问洗手在哪?

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