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《日语综合教程》第六册 第八課 読み物 たそがれ

なるほど、そっちもそうなのか。いやね、(あさ)()きてから、身辺(しんぺん)のようすが、どうもいろいろとおかしいんで、(きみ)電話(でんわ)してみたというわけさ。電話(でんわ)()()(おと)もへんだったな、いやいや()ってるようだった。そっちもそうなのかい。これで、自分(じぶん)(あたま)(くる)った[1] のじゃないことがはっきりした。しかし、だからといって、安心(あんしん)したものかどうか、ますます()からなくなってきた。どうして、こんなことになったのだろう」

「こっちだってわからんさ」(おとこ)(こた)えた、お(たが)()っているのは不審(ふしん)(かん)疑問(ぎもん)ばかり。(あた)えようにも回答(かいとう)説明(せつめい)材料(ざいりょう)(なに)もないのだ。電話(でんわ)一応(いちおう)()わった。

(おとこ)(かんが)えをまとめようと、タバコを(くわ)えた[2] 。しかし、ライターの火花(ひばな)()()きる寸前(すんぜん)線香(せんこう)のようによわく、なかなか点火(てんか)[3] しなかった。やっとともった(ほのお)[4] も、よわよわしく(ちい)さく、(たよ)りなかった。タバコの(あじ)も、どこか()()[5] 、おいしくなかった。

「きょうは、なにもかもだめときやがる[6] 。しょうがないな。ひとつ、コーヒーでも()かして[7] ()むとするか……

それに()()かったが、ガスの(ほのお)もまた、(いき)()()[8] のという(かん)じだった。(ほたる)[9] のひかりと大差(たいさ)[10] ないみたいだ。この調子(ちょうし)だと、時間(じかん)がかかりそうだな。それに、なんとか(かわ)いたとしても、コーヒーがいつものような(あじ)(かお)りを(しめ)してくれるかどうか……それを()(あいだ)にと、おとこは新聞(しんぶん)をとってきた。紙面(しめん)はぼやけている。印刷(いんさつ)インキが(みず)(うす)められた[11] かのかのように、()がかすれていた。(かみ)黄色(きいろ)っぼく、かさかさしており、どことなく老人(ろうじん)皮膚(ひふ)連想(れんそう)[12] させた。あまり()みにくいので、(おとこ)(あきら)め、それをくずかごに()てた。

(おとこ)(まど)のほうへ(ある)く。スリッパ[13] (いと)()れた[14] のか、ぱっくり[15] (くち)()けた。(かれ)()()てる[16] (まど)(そと)()ると、そこの光景(こうけい)はきのうとずいぶん(ちが)った。


 [1]狂う②【くるう】

【自動】

1狂,发疯狂。(精神状態が異常になる。)

△気が狂う/发疯

△頭が狂う/发疯

△狂ったように笑いだす/狂笑起来;好象发疯了似的大笑起来。

△敵の狂ったような猛反撃/人的猖狂反攻。

2)沉溺,迷于。(物事に異常に熱中する。)

△女に狂う/迷于女色。

3)失常,有毛病。(物事の状態や機械の機能などが正常でなくなる。)

△機械が狂っている/机器出了毛病。

△この時計は狂っている/个表不准。

△あの男はちょっと調子が狂っている/那个男人有点失常。

4)不准确,错误.。〔まちがう〕

△順序が狂う/次序乱了。

△手元が狂う/失手。

△君の歌は調子が狂っている/你唱得走了。

5)(定等)打乱,弄乱。(見込みが外れる。)

△計画が狂う/划打乱了。

△見込みが狂う/想落空了。

 [2]銜える◎③【くわえる】

【他·二

齿或唇之(歯や唇にはさんで支える。)

△指をくわえる。/嘬手指;吃手(比,垂涎)。

 [3]点火◎【てんか】

【名】【自サ】

点火,点燃。(火をつけること。)

△花火に点火する。/放花炮。

△点火器。/点火器。

△点火紙。/(点火用的)捻儿。

△点火装置。/火花塞;花插

△爆発点火装置。/炸点火装置。

△点火コイル。/点火线圈。

△点火栓。/火花塞。

 [4]炎①②【ほのお】

【名】

1)火焰。燃的火。(気体が燃焼して熱および光を発する物。)

△ろうそくの炎。/光。

△ガスの炎。/煤气的火苗。

△炎が出る。/冒火苗。

△炎に包まれる。/被包在火焰中。

△炎の海と化す。/成一片火海。

△炎が天井をなめる。/火舌蔓延到天花板上。

2)怒火。(恋慕·怨恨·憤怒·嫉妬の情で心のいらだつのを火の燃え立つのにたとえて言う語。)

△怒りの炎。/怒火。

△しっとの炎を燃やす。/燃起忌妒的火焰。

 [5]気が抜ける【きがぬける】

1神。(とぼける。)

2)没了干。(気持ちの張りがなくなる。)

△試験が終わって気が抜ける。/考试结束后,一下子没了干

3)汽水跑味了。(飲み物などの風味がなくなる。

 [6]やがる②【やがる】

动词

干某事((活用は五段型) 動詞型活用の語の連用形に付け、相手や他人の動作をぞんざいに言ったり、ののしりいやしめたりする意に用いる)。

△何をしやがるんだ。/你想干什么!

△寝てばかりいやがる。/(他)光躺着(什么也不干)。

 [7]沸かす◎【わかす】

【他·一

1开,烧热。(熱を加えて水などを熱くする。また、煮えたたせる。)

△ミルクを沸かす。/煮牛奶

△お茶を沸かす。/煮茶;烹茶。

△ふろを沸かす。/洗澡水。

2)使沸,使狂。使高采烈。(熱狂させる。夢中にさせる。)

△青年の血を沸かす。/使青年的血沸

△観衆を沸かす。/使众情

 [8]絶え絶え◎③【たえだえ】

【形

微弱;越来越少。越来越小。(かろうじてつづいているが、いまにもだめになりそうだ。また、とぎれとぎれに。)

△息も絶え絶えな様子。/奄奄一息。

△笑い声が絶え絶えに聞こえる。/断断续续听到笑声。

 [9]蛍①【ほたる】

【名】

火虫。(ホタル科の甲虫の総称。体長5~20mmほど。体色は黒·赤·黄などが組み合わさる。日本には20数種が知られ、約10種は腹部が発光·明滅する。幼虫は清流にすみ、6月頃羽化する。くさのむし。なつむし。)

△小川のほとりに無数の蛍が光っていた。/小河上,数不清的火虫在光。

△蛍が消えた。/火虫不了。

△蛍の光。/光(曲)。

△蛍合戦。/火虫乱

 [10]大差①【たいさ】

【名】

著的不同,很大的差(大きな差。大きな違い。

△予想に反して大差で優勝した。/出乎意料地取得倒的利。

△これならどれでも大差ない。这样,哪个也没有太大的不同。

 [11]薄める◎③【うすめる】

【他·二

弄稀薄;稀;弄淡。(他のものを加えて濃度を下げる。濃さを減らす。薄くする。)

△味を薄める。/把味道弄淡。

△水で薄める。/水稀

 [12]連想◎【れんそう】

【名·他·三

想。随着某个念,头脑中浮出与其相关的其他念,亦指该观念。(ある観念につれて、それと関連のあるほかの観念が頭に浮かぶこと。)

△雲を見て羊を連想する。/看云彩想起羊来。

△アインシュタインというと相対性原理を連想する。/一提起因斯坦就想到相性原理。

△連想ゲーム。/想游

 [13]スリッパ①②【スリッパ】

【名】【英】slipper

拖鞋。(足を滑り込ませてはく室内ばき。

△プラスチック製スリッパ。/塑料拖鞋。

 [14]切れる②【きれる】

【自·二

1)能切,利,快。(切れ味が鋭い。)

△よく切れる刀。/利的刀;快刀。

△手の切れるような札。新的票。

2)断,断开;中断,断,出现缝隙。(分かれる·とぎれる。)

△縄が切れた。/子断了。

△電球が切れた。/灯泡(的钨丝)断了。

△雲が切れてきた。/云彩开了。

△電話が切れた。/电话中断了。

△連絡が切れた。/系中断了。

3)磨断,磨破,开(すりきれる。)

△着物のすそが切れる。/衣服大襟磨破。

4)砍开,砍;划破,划(傷つく。)

△石で手が切れた。/石把手划破了。

△ひびが切れる。裂;手皴了。

5)(堤),决口。(決壊する。)

△出水でせきが切れた。/因为涨水堰堤决口了。

6)罄尽,用尽;光,脱(尽きる。)

△ガソリンが切れている。/汽油没有了。

7)期,到期。期限到了,失去效力。(限りが来る。効力がなくなる。)

△期限が切れる。/到期了。

 [15]ぱっくり③【ぱっくり】

【副】

开,裂开。([ぱくり]の促音添加。口を大きくあけるさま。大きな口をあけて物を食べるさま。割れ目や傷口などが大きくあくさま。ぱっくり。)

△傷口がぱっくりと開く。口裂开。

 [16]脱ぎ捨てる④◎【ぬぎすてる】

【他·二

1)脱下开。(衣服や履物などを脱いでそのままにしておく。)

2脱。(古い考え方や習慣などを捨て去る。

△旧弊を脱ぎ捨てる。/脱旧弊。

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