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《日语综合教程》第六册 第九课 香住から白兔海岸

    (あ、やってますなア)

    ぐらいにしか(おも)わない。あんなもの、三十(さんじゅう)(びょう)以上(いじょう)(なが)めたことはない。

    日本(にほん)(かい)[1] だって、おおかた[2] こんなものだろうとタカをくくって[3] いる。全然(ぜんぜん)期待(きたい)がない。()(まえ)から、(なに)報告(ほうこく)することがないんじゃないかと心配(しんぱい)している。それで、途中(とちゅう)(いや)になって()げて(かえ)ってくるといけないからと、一計(いっけい)(あん)じて[4] タフ[5] 友人(ゆうじん)一人(ひとり)()れて()くことにする。

    (むかし)、テレビ(きょく)一緒(いっしょ)仕事(しごと)をしていた(ころ)からの永年(ながねん)[6] ()友達(ともだち)[7] で、気心(きごころ)[8] ()れたM(くん)というのに電話(でんわ)そて、「山陰(さんいん)()三日(みっか)、カニを()いに()()はないかね?」と()ちかける[9] 

    (きみ)(なに)もしなくていいのだ。毎晩(まいばん)温泉(おんせん)(はい)って、(さけ)()んでりゃあいいのだ。」

    などとうまいことを()って、その()(かれ)をカメラマン(けん)レンタカー[10] (よう)(かか)[11] 運転手(うんてんしゅ)として活用(かつよう)[12] しようという(わる)魂胆(こんたん)[13] である。ワニザメ[14] をだます因幡(いなば)(しろ)(うさぎ)[15] みたいなものだ。

    かくして[16] 無粋(ぶすい)[17] (おとこ)二人(ふたり)()れで()かけた。

    ()()れば、日本海(にほんかい)は、荒海(あらうみ)だった――

    これでは俳句(はいく)としても()あまり[18] 結論(けつろん)としても馬鹿馬鹿(ばかばか)しすぎて(はなし)にならないが、(わたし)として実感(じっかん)だから(いた)(かた)[19] ない。それも遠目(とおめ)[20] ()ての印象(いんしょう)ではない。()時間(じかん)(ちか)小船(こぶね)(うえ)()みに()まれて、いい加減(かげん)うんざり[21] したあげく[22] 正直(しょうじき)感想(かんそう)だ。

    前日(ぜんじつ)午後(ごご)京都(きょうと)()て、(さん)(いん)(ほん)(せん)[23] ジーゼル[24] カーと北上(ほくじょう)[25] 、まだうっすら[26] と、あるいは(まだら)[27] (ゆき)(のこ)した但馬(たじま)[28] (やま)あい[29] ()って()くと、城之崎(きのさき)[30] あたりで()()れかかる。それからトンネルを()けて、また(しばら)()ったところでようやく日本(にっぽん)(かい)姿(すがた)()せる。地図(ちず)でいえば竹野(たけの)[31] (はま)のあたり、山陰(さんいん)海岸(かいがん)国立(こくりつ)公園(こうえん)ただなか[32] である。


 [1]日本海【にほんかい】

〈地〉日本海R.【名】

日本海

 [2]大方◎【おおかた】

【名·副】

1)大部分,多半,大概,大体。(物事のほぼ全体。大体。大部分。あらまし。)

△出席した人の大方は学生だった。/出席的人大部分是学生。

△そのことの大方はもうわかっている。/那件事的大体情况已知道了。

△大方の話は王さんからうかがいました。/大致的情况已听王同志了。

2)一般人,广泛的人,大家,位。(世間一般。多くの人。)

△大方の考えがそっちへ向いている。/一般人的想法向那方面。

△大方の読者のご叱正(しつせい)を請う。/请诸者指正。

3)大概,大,大致,差不多。(たぶん·ほとんど。)

△大方そうだろう。/大概是那吧。

△用意した金は大方使ってしまった。/差不多花光了。

 [3]高を括る【たかをくくる】

】瞧不起,轻视,不屑一(その程度を予測する。大したことはないと見くびる。)

△忘れないだろうと高を括って忘れてしまった。得不能忘,忘了。

 [4]一計を案じる【いっけいをあんじる】

上心,心生一(ある目的を達する ための策を思いめぐらす。) 

△長っ尻の常連に悩む女将は、客を笑わせて帰す一計を案じる。于一些着不走的常客,老板娘想出了客人笑着离开的方法。

 [5]タフ①【たふ】

【形】【英】

顽强坚强,倔,不屈,坚韧的(頑強で,少しくらいのことには参らないさま)。

△まったくタフな男だ。/真是个硬子。

 [6]永年◎【ながねん】

【名】

多年;漫月。(長い年月の間。多年。また、久しくそこにいること。)

△永年の努力。/多年的努力。

 [7]飲み友達【のみともだち】

酒友.

 [8]気心②【きごころ】

【名】

性情,脾气,性格。(その人に備わっている気質や考え方。気だて。)

△気心の知れた仲だ。/彼此都知道脾气;我脾气的朋友。

△彼は気心の知れない人だ。/摸不准他的性情。

 [9]持ちかける④【もちかける】

【他·二

开口,起,提出,提供。(相談などを切り出す。誘いかける。)

△子育てに悩んだら周りの人に相談を持ちかけるとよい。/在育儿程中出现烦恼时,要极和周人商量。

 [10]レンタカー③【れんたかあ】

【名】【英】rent-a-car

用汽。(貸し自動車。)

△レンタカーを借りる。/租出

△レンタカー業者。/出行。

 [11]お抱え◎【おかかえ】

【名】

私人雇佣的、聘的。(個人的に人を雇っていること。また、その人。かかえ。)

△お抱えの弁護士。/聘的律

 [12]活用◎【かつよう】

【名·サ変自他】

1)有效地利用;正确地使用。实际应用。(物の性質、働きが十分に発揮できるように使うこと。)

△物資の活用をはかる/法有效地使用物

△廃物を活用する/利用物。

△人材を活用する/正确地使用人材。

2化;活用。(文法で、動詞、形容詞、形容動詞、助動詞が働きに応じて語型が変化すること。)

△動詞の五段活用/动词的五段活用。

△助動詞も活用する/助动词也有化。

 [13]魂胆①◎【こんたん】

【名】

计谋,阴,企。(心中ひそかに考える計画。)

△腹になにか魂胆があるにちがいない。/心里一定怀着什么阴谋诡计

△なにをやらかす魂胆だろう。/到底在企干什么·

 [14]鰐鮫②【わにざめ】

【名】

〉大鲨鱼。(性質の荒いサメの俗称。

 [15]いなば‐の‐しろうさぎ【因幡の素兎】

出雲神話の一つ?古事記に見える?淤岐島おきのしまから因幡国に渡るため?兎が海の上に並んだ鰐鮫わにの背を欺き渡るが?最後に鰐鮫に皮を剥ぎとられる?苦しんでいるところを?大国主神に救われる?

 [16]斯くして【かくして】

【副】

如斯『書』,如此,这样(一来)。(こうして。このようにして。)

△一日は斯くして終わった。/一天就这样结束了。

△斯くして、新しい生活が始まった。/就这样,新生活开始了。

 [17]無粋◎【ぶすい】

【名·形

流,不雅,不懂趣。(人情の機微を解さないこと。特に,男女間の情愛の微妙さがわからないこと。また,そのさま。 情緒のないこと。また,そのさま。)

△無粋な男。/不解情的男人。

△無粋な建物。/不雅的建筑物。

 [18]余り◎【あまり】

【名】

1)剩余,余剩,剩下。(余ったもの。残り。)

△生活費の余りを貯金する/把生活的余'存起来。

△日数の余りがいくらもない/剩下的日数不多了。

2)剩下的数,余数。(数の残り。)

83で割ると余りは2/八除以三余数是二。

3度……的果,因于……而……。(事の程度が過ぎたための結果。)

△喜びの余り声をあげる/因于高呼雀

△傷心の余り病気になる/因心,生起病来。

△余りうれしくない/不怎么高;不太高

△余り食べたくない/不大想吃。

 [19]致し方◎【いたしかた】

【名】

方法,法。(「しかた」の改まった言い方。する方法。)

△それは致し方がない。也是没有法的;也是无可奈何的。

 [20]遠目◎【とおめ】

【名】

1望,从远处看。(遠くの方から見ること。また、遠くから見たようす。)

△夜目遠目傘の内。/灯下但见颜如玉。

2远视眼。(遠方までよく見える目。遠視。)

△遠目がきく。/看远处一清二楚。

 [21]うんざり③【うんざり】

【副·サ変自】

厌腻厌烦,(趣)索然。(すっかり飽きて嫌になる様。)

△うんざりする仕事/人的活儿。

△考えただけでうんざりする/仅仅一想就够烦的。

△もうそれにはうんざりした/那已经腻了。

△長ったらしい話で人をうんざりさせる/废话连篇使人厌腻

 [22]挙句◎【あげく】

【名】

1束句。(連歌·連句の最後の七·七の句。

2果。(結局。)

△口論のあげくつかみあいになった。/争吵一,最后扭打起来了。

△いろいろ考えたあげく彼と絶交することにした。/再三考之后决定同他交。

△あげくのはてが刑務所入り。/到监狱

△挙句のはて。果,到来;到了最后。

△挙句のはてが刑務所入り。/到监狱

 [23]本線◎【ほんせん】

【名】

〉干线。(鉄道路線·送電線などの、主幹となる線。

△東海道本線。/海道干线

 [24]ジーゼル【ジーゼル】

柴油(发动)机;(狄塞)内燃机

 [25]北上◎【ほくじょう】

【名·自サ】

北上,北。(北に向かって進むこと。

△台風が北上する。/台北上

 [26]うっすら③【うっすら】

【副】

1)稍微,隐约。〔ほのかに。〕

△うっすら見える。/隐约

△もやがうっすらただよう。/烟弥漫;雾霭'沉沉。

△うっすら目を開く。/把眼睛微微开。

2)薄薄地。〔すこし。〕

△雪がうっすら積もる。/薄薄地下一雪。

△うっすら化粧した顔。/薄施脂粉的

 [27]斑③【はだれ】

【名】

斑。(雪がはらはらと降るさま。また、うっすらと一面に積もるさま。はだら。)

△斑雪。/薄雪,小雪。

 [28]但馬【たじま】

【日本地名】

 [29]山間②【やまあい】

【名】

。(山と山との間。やまかい。さんかん。)

△山間の小さな村。/山的小村子。

 [30]城之崎【きのさき】

【日本地名】

 [31]竹野【たかの】

【日本地名】

 [32]直中②◎【ただなか】

【名】

1)中,正中。(まん中。)

△群衆の直中に割り込む。入人群;融入人群。

2)正当……之。(まっ最中。まっ盛り。)

△争いの直中に割って入る。/硬参与争

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