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《日语综合教程》第七册 第四課 わたしの夏——1945年・広島

目录

その(よる)(ひさ)しぶりの(おも)いで、(いえ)(かえ)って食事(しょくじ)をした。その時初(ときはじ)めて、自分(じぶん)()異臭(いしゅう)[1] (はな)っているのに()がついた。ただの死体(したい)(にお)いとも(ちが)う。核分裂(かくぶんれつ)[2] によって、()きながら内部崩壊(ないぶほうかい)させられた生物(せいぶつ)の、独特(どくとく)腐臭(ふしゅう)[3] だった。原子爆弾(げんしばくだん)が、地球上(ちきゅうじょう)(あたら)しく()()した、()えがたい(あく)(にお)いだった。

どう工夫(くふう)してみても、(はし)(くち)(ちか)づければ、()(はな)(ちか)づき、反射的(はんしゃてき)グッ(ぐっ)咽喉(のど)()まった。自分(じぶん)では()からなかったが、()だけではなく全身(ぜんしん)が、さぞかし[4] すさまじい[5] 悪臭(あくしゅう)[6] (はな)っていたことだろう。

(わたし)たち家族(かぞく)は、救護所(きゅうごしょ)()かなかったけれど、2()3()(にん)看護婦(かんごふ)さんを(したが)えて、聴診器(ちょうしんき)[7] ()に、学校(がっこう)への(みち)(いそ)いでいた祖父(そふ)(はく)()[8] 姿(すがた)(おぼ)えている。その手記(しゅき)[9] にいう。

病院(びょういん)外来入院患者(がいらいにゅういんかんじゃ)診察(しんさつ)(りょう)えては小学校(しょうがっこう)(かよ)うて診療(しんりょう)継続(けいぞく)[10] すること1()()(げつ)()(およ)ぶ。処置(しょち)した()(さい)[11] (しゃ)のべ[12] (じん)(いん)3000(にん)にも(たっ)しただろう。

(いっ)(ぱん)(しょう)(じょう)[13] 火傷(かしょう)[14] 切創(せっそう)[15] 打撲(だぼく)[16] 骨折(こっせつ)脱臼(だっきゅう)[17] 脱毛(だつもう)[18] (せき)()[19] (さま)()()(しょう)(とうとう)[20] ()(ぼう)(しん)(だん)[21] (うつ)[22] によると、その(かん)死者(ししゃ)155(155)(にん)(おお)きに(たっ)した。3()(げっ)(かん)診療能力(しんりょうのうりょく)保有(ほゆう)[23] した(えい)(せい)[24] (ざい)(りょう)はこの(かん)全部消費(ぜんぶしょうひ)()くして(あま)[25] ところなきに(いた)った。

()原爆表現(げんばくひょうげん)検閲(けんえつ)[26] 』((」()1995(1995)年刊(ねんかん))による

 

新しい言葉

炸裂

炸裂◎【さくれつ】

【名】【自サ】

爆炸。(投下された爆弾や発射された砲弾などが破裂すること。)

△空中炸裂。/空中爆炸。

爆心地

爆心地【ばくしんち】

爆撃、爆発の中心地。

疎開

疎開◎【そかい】

【名·自他·三

(1)疏散。(空襲·火災などによる損害を少なくするため、都市などに集中している住民や建物を地方に分散すること。)

△郷里へ疎開する。/疏散到故去。

△疎開先。/疏散地点。

△疎開者。/被疏散人。

(2)(军队队形)散开。(戦況によって、前進中の軍隊の距離·間隔をひらくこと。)

閃光

閃光①【せんこう】

【名】

光。(瞬間的に発する光。)

△雷鳴とともに閃光が走る。/雷伴随着一道光。

爆風

爆風◎【ばくふう】

【名】

爆炸气浪;爆炸冲波。(爆発によって起こる強い風。)

△爆ばされる。/被爆炸气浪吹跑。

立ち直る

立ち直る◎④【たちなおる】

【自·一

(1)恢复,复原;喘息。〔回復する。〕

△失意の底からようやく立ち直る。/好不容易才从失望的深渊中恢复来。

△敵に立ち直るすきを与えない。/不给敌人以喘息的机会。

2)回升,好。(悪い状態になった人や物事がもとのよい状態になる。)

△景気はまだなかなか立ち直るまい。/景气一时还不会好

受付

受付◎【うけつけ】

【名】

1)受理,接受。(申し込み·文書などを受け取ること。

△受付時間。/受理时间

△願書の受付は15日まで。/受理申请书截至15日止。

(2)接待达室,接待((受付)来訪者·参集者の用件などを聞いて、取次をする所。また、その係。)

△玄関を受付にする。/用前达室。

△受付の態度が乱暴だ。度很粗暴。

△受付へおまわりください。/问讯处

駆り出す

駆り出す③◎【かりだす】

【他·一

使,逐出来,召集,合。(強制的に、ある任務に就かせる。)

△大掃除に駆り出される。/被动员出来搞大除。

無残

無残①【むざん】

【名】【形動】

 

△放逸無残。/无耻放

△破戒無残 。/破戒却不知羞耻。

△二人の仲を無残に引き裂く。/残忍的割裂了二人的关系。

△夢は無残にもついえた。/梦境太凄惨。


 [1]異臭◎【いしゅう】

【名】

异臭,怪味。(変なにおい。

△横浜駅異臭事件。/横站怪味事件。

 [2]核分裂③【かくぶんれつ】

【名】

1)〈理〉核分裂,核裂(ウラン·プルトニウムなどの重い原子核が、中性子などとの衝突によって同程度の質量の2個以上の原子核に分かれる現象。その際に大きなエネルギーを出す。同時に23個の中性子も発生するため、連鎖反応を起こす可能性をもつ。原子核分裂。)

2)〈生〉核分裂。(細胞分裂のとき、細胞質の分裂に先立って、核が二つに分かれる現象。通常は有糸分裂の形式をとるが、無糸分裂もある。細胞核分裂。)

 [3]腐臭◎【ふしゅう】

【名】

腐臭。(腐った物のにおい。)

 [4]さぞかし①【さぞかし】

【副】

想必,一定是。(さぞを強めた語。さだめし。)

△さぞかしつらかったでしょう。/您一定是很难过为难〕的。

△子どもたちはさぞかし飢えているだろう。/孩子一定饿了。

 [5]凄じい④【すさまじい】

【形】

1)可怕,惊人,人。(恐ろしい。ものすごい。驚くほど激しい。)

△凄まじい光景。/可怕的光景。

△凄まじい顔つき。/可怕的相。

2)猛烈,害。(激しい。)

△凄まじい声でわめく。/大声叫喊。

3)不象,真够呛,荒唐透,糟糕。(あきれた。)

△これは東洋一とは凄まじい話だ。也叫洋第一,真够呛

 [6]悪臭◎【あくしゅう】

【名】

臭,难闻的气味。(気持ちが悪くなるような、いやなにおい。)

△悪臭が漂う。/充满难闻的气味。

△悪臭を放つ。/臭。

△悪臭が鼻を突く。/臭冲鼻。

 [7]聴診器③【ちょうしんき】

【名】

器。(聴診に用いる器具。1819年、フランスの医師ラエネックが考案し試用。患者のからだに当てる部分と医師が耳に当てる部分と、それをつなぐ管とからなる。)

△聴診器を当てる。/放上听器。

 [8]白衣◎【はくい】

【名】

白色的衣服。也指做实验,医生等穿的白大衣。(白い色の衣服のことだが、一般的には実験、医療現場等での作業着を指す。)

△白衣の天使。/女士,白衣天使。

 [9]手記①②【しゅき】

【名】

1)手。(自分で記すこと。また、そのもの。)

△獄中手記。中手

2记录(体験したことなどを、みずから書き綴ったもの。)

△手記を残す。/留下记录

 [10]継続◎【けいぞく】

继续,.

仕事を~する/继续工作.

△その契約は~することになっている/那个合同继续有效.

△~的に薬を服用する/连续.

△先生の研究をわたしが~する/的研究(工作)由我.

△~期間/继续.

 [11]被災◎【ひさい】

【名·自·三

受灾,遭灾。(災難を受けること。)

△地震で被災した人たちに見舞品を送る。遭受地震灾害的人送慰品。

△被災者収容所。/遭灾者收容所。

△被災地。/灾区。

 [12]延べ①②【のべ】

【名】

1)展,延展,延品。指延,经压延的物品。(のばすこと。のばしたもの。)

△銀の延べのキセル。银压延的烟袋。

2)合,共总计同一事物即使被包含多次也只按一次算,既不同事物的和。(同一のものが何回も含まれていてもそれぞれを一回として数え、総計すること。接頭語的にも用いる。)

△参観人は延べ10万人を超えた。/参共超了十万人次。

3)延,延期。(延期すること。日限を先へ延ばすこと。)

△日延べ。/延期。

 [13]症状◎【しょうじょう】

【名】

症状,病情。疾病的状(病気や疾患の状態。)

△これといった自覚症状もなく急に発病した。/自我感没有什么症状,可是突然起病来了。

△症状が急に悪化した。/病情突然化了。

△精神的な症状。/精神症状。

 [14]火傷◎【かしょう】

【名】

烫伤。(火炎·熱湯や高温物体、熱線などに触れて皮膚が焼けただれること。

△第2度火傷。/第二度火

 [15]切創【せっそう】

被刃物划

 [16]打撲◎【だぼく】

【名·他·三

打;磕碰,碰撞;扑打。(打ったり、たたいたりすること。)

△全身打撲で重体。/因遍体鳞伤而生命垂危。

△打撲傷。/撞,跌打

 [17]脱臼◎【だっきゅう】

【名·自·三

〈医〉脱臼。(骨の関節が外れること。

△右腕を脱臼する。/右腕脱臼。

 [18]脱毛◎【だつもう】

【名·自他サ】

脱毛;(了美容)绞脸,修眉等。(毛が抜け落ちること。美容の目的で不要の毛を抜くこと。

△脱毛症。/脱毛病。

 [19]赤痢①【せきり】

【名】

〈医〉赤痢,痢疾。(赤痢菌が飲食物を介し経口的に感染することによって起こる急性の腸管感染症。多くは輸入感染症であるが、国内感染例もある。潜伏期は24日。左下腹部に圧痛を感じ、連続的に便意を催し、主に粘液質の血便を排泄する。病原体が赤痢アメーバのアメーバ赤痢と区別して細菌性赤痢という。

 [20]等々【とうとう】

等等

 [21]診断◎【しんだん】

【名·他·三

1断。(医者が患者を診察して、健康状態、病気の種類や病状などを判断すること。

△早期診断。/早期断。

△正しく診断する。/准确断。

△胃がんと診断する。/胃癌'

△診断をあやまる。/误诊

△この病気は診断のしようがない。/种病无法断。

△あの医者の診断ははずれたことがない。/那位大夫断从没有

△医者にはわたしの病気の診断がつかなかった。/大夫没断出我的病。

△診断書。/

2)判断。(物事の実情を調べて、その適正や欠陥の有無などを判断すること。

△企業診断。/企业调查调查是否健全。

 [22]写し③【うつし】

【名】

1)抄本,本,摹本,本。(書き写すこと。また、書き写したもの。

2)抄本,抄件,本,副本。抄写下来用的文。(控えに写しておく文書。謄本。副書。)

△カーボン紙での写し。/复写的副本。

△写しをとる。/抄副本。

3摹画,仿制品。仿照原品制作,亦指其制品。(原品になぞらえて作ること。また、その品。模造品。

 [23]保有◎【ほゆう】

【名】【他·三

保有。有,持有。(自分のものとして持っていること)

△農家の保有米/民手里的大米。

△核保有国/核保有国。

 [24]衛生◎【えいせい】

【名】

生。(健康の維持と向上を図るとともに、疾病の予防と治療につとめること。

△公衆衛生。/公共生。

△環境衛生。/生。

△衛生設備が完備している。设备完善。

 [25]余す②【あます】

【他·一

1)余,剩,剩下,留,留下。(余るようにする。残す。)

△余すところたったの百円だ。/只剩下一百日元.

△余すところなく。毫不留;完全;都;底。

△余すところなく使ってしまった。/毫不留地用完了。

△余すところなく描写している。/描写得淋漓尽致。

2)余,剩下。距某限度尚留有余地。(ある限度までに余地を残している。

△開会までに五日を余すだけだ。/离开会只剩下5时间

 [26]検閲◎【けんえつ】

【名】【他·三

1审阅审查。(調べあらためること。)

△手紙の検閲は禁止されている。/禁止检查信件。

2审查检查。言管制的一种。由国家出版物或广播、影等的内容制性检查其中不受迎的内容禁止其公开表或加以惩罚日本法禁止此做法。(調べあらためること。特に、出版物·映画などの内容を公権力が審査し、不適当と認めるときはその発表などを禁止する行為をいい、日本国憲法はこれを禁止。

△出版物を検閲する。/检查出版物。

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