放牧代码和思想
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    This thing called love. Know I would've. Thrown it all away. Wouldn't hesitate.

《日语综合教程》第六册 第八課 読み物 たそがれ

木(き)や草花(くさばな)の葉(は)、日照(ひで)りが続(つづ)いた跡(あと)でもないのに、どれもぐったりと力(ちから)なくしおれている。枯(か)れかけているのだろうか。眺(なが)めていると、風(かぜ)もないのに、ぼとりと葉(は)が地面(じめん)に落(お)ちていった。

隣(となり)の家(いえ)の庭(にわ)に犬(いぬ)が見(み)えた。いつもはむやみ[1] と高(たか)い声(こえ)でほえ、暴(あば)れる[2] 犬(いぬ)なのに、今日(きょう)はだらしなく[3] 地面(じめん)に寝(ね)そぺったまま、じっとしている。しかし、死(し)んでいるのではないことは、かすか[4] に尾(お)を動(うご)かすことで分(わ)かった。

向(む)こうの道(みち)を自動車(じどうしゃ)が走(はし)っていた。いや、とても走(はし)っているなどと形容(けいよう)できるようなものではなかった。よたよた[5] と動(うご)き、すぐに、ちからつきたと言(い)ったように止(と)まり、また喘(あえ)ぎ[6] ながら少(すこ)しだけ進(すす)む。そのあとの道路(どうろ)上(じょう)には、何(なに)かが散(ち)っている。塗料(とりょう)[7] の剥(は)げ落(お)ちた粉(こな)か、金属(きんぞく)のさび[8] か何(なに)かのようだ。

止(と)まったきりの車(くるま)もある。弾力(だんりょく)を失(うしな)ったタイヤ[9] 。それが醜(みにく)くゆがみ[10] 。表面(ひょうめん)がぼろぼろにひび割(わ)れている。それを見守(みまも)る、困(こま)りきった表情(ひょうじょう)の持(も)ち主(ぬし)。押(お)して動(うご)かすのも無理(むり)だと知(し)ったからだろう。

男(おとこ)はテレビのそばへ戻(もど)り、音声(おんせい)のボリューム[11] をいっぱいに上(あ)げてみた。ぜいぜい[12] という雑音(ざつおん)[13] が入(はい)るが、何(なん)とかアナウンサーの声(こえ)を聞(き)き取(きと)ることはできた。<ニュースを申(もう)し上(あ)げます。各地(かくち)において、牧場(ぼくじょう)[14] のうしやうま、家畜(かちく)小屋(こや)のぶたやにわとり、それらが今日(きょう)の朝(あさ)から、みなぐったり[15] としております。疲(つか)れきったようなようす。動物(どうぶつ)ばかりでなく、いたるところで、農場(のうじょう)の植物(しょくぶつ)もまた……>

アナウンサーは必死(ひっし)に異常(いじょう)事態(じたい)を告(つ)げているのだろうが、テレビを通(つう)じてのこえは、かすれた悲(かな)しげなものとなっている。画面(がめん)には、それらしき光景(こうけい)が映(うつ)っていた。朦朧(もうろう)としていたが、活気(かっき)のなさという感情(かんじょう)だけは、はっきりとこっちに伝(つた)わってくる。

<…調査(ちょうさ)の結果(けっか)では、何(なに)のビールス[16] も検出(けんしゅつ)されていません、細菌(さいきん)でもなく…>


 [1]無闇①【むやみ】

【形动】

(1)胡乱,随便,轻率,瞎。(そうすべき理由もないのに結果を考えずに行うこと。)

△無闇に人のうわさをするものではない。/不要乱议论人。

△無闇に山の木を切る。/滥伐山林树木。

△わたしは親に対し無闇に反抗的になっていた。/我对父母采取随意抵制态度。

△無闇に薬を飲むより早く医者に見てもらったほうがいい。/与其乱吃药,不如早点请医生看看好。

(2)过度,过分,太,乱。(度を超しているさま。)

△無闇にほめるな。/不要过分夸奖啊。

△無闇にかわいがる。/溺爱。

△無闇とむずかしいことをいう。/净说难懂的话。

△安いからといって無闇に買い物をすると、むだになってしまう。/由于便宜就大买特买的话,是要造成浪费的。

△小さい子どもに無闇にたくさんお金をあげるのはよくない。/给小孩子太多钱不好。

 [2]暴れる◎【あばれる】

【自动·二类】

(1)乱闹,胡闹。(乱暴する。)

△酒に酔って暴れる。/喝醉了乱闹。

△馬がたづなを切って暴れる。/马挣断了缰绳乱蹦乱跳。

(2)勇敢。(勇ましく大胆振る舞いをする。)

△新天地で大いに暴れる。/在新天地里横冲直闯。

△むかしはずいぶん暴れたものだが、このごろはすっかり堅気になった。/从前很放荡,可是现在改邪为正了。

 [3]だらしなく【だらしなく】

邋遢的;吊儿郎当;不修边幅;痞里痞气

 [4]微か①【かすか】

【形動】

(1)微弱;略微;微暗',朦胧,模糊。(物の形·色·音·匂いなどがわずかに認められるさま。)

△微かな泣き声。/微弱的哭声。

△微かに笑う。/微微一笑。

△微かな希望。/一线希望。

△微かにおぼえている。/模模糊糊地记得。

△鐘の音が微かにきこえる。/隐隐约约地听到钟声。

△微かに輝く。/微微有光。

△湖のかなたに山々が影のように微かにみえる。/湖水彼岸'山影朦胧可见。

(2)可怜,贫穷,微贱。(みすぼらしいさま。貧しいさま。)

△微かな暮らし。/可怜的生活。

 [5]よたよた①◎【よたよた】

【副】

摇摇晃晃,东倒西歪,蹒跚。(足の動きがしっかりしていないさま。)

△疲れきってよたよた歩く。/筋疲力尽,步履蹒跚地走着。

 [6]喘ぎ【あえぎ】

喘,喘声,痛苦挣扎

 [7]塗料①【とりょう】

【名】

涂料。(物体の表面に塗って着色する。)

△水性塗料。/水性涂料。

△塗料がはげる。/涂料剥落(油漆等)。

 [8]錆◎【さび】

【名】

(1)锈。(空気や湿気などの作用で金属表面に生じる、酸化物や炭酸塩などの皮膜。)

△錆がつく。/生锈,长锈。

△錆を落とす。/去掉锈。

(2)恶果。(わが身にもたらされる悪い結果。)

△身から出た錆。/自作自受,咎由自取,自食恶果。

△身から出た錆だ、だれを恨むでもない。/那是我咎由自取,我谁也不怨恨。

 [9]タイヤ◎【タイヤ】

【名】

轮胎。(車輪の外囲にはめる鉄またはゴム製の輪。)

△ゴム·タイヤ。/橡胶轮胎。

△空気の抜けたタイヤ。/撒了气的轮胎。

△すりへったタイヤ。/磨损的轮胎。

△すべり止めのついたタイヤ。/带防滑链的轮胎。

△タイヤに空気を入れる。/往轮胎里打气。

△タイヤを着ける。/上轮胎。

△パンクしたタイヤを換える。/把放炮的轮胎换掉。

△タイヤ交換。/更换轮胎。

 [10]歪み◎③【ゆがみ】

【名】

(1)歪斜;歪曲(ゆがんでいること。曲がっていること。ひずみ)。

△柱に歪みが生じた/柱子歪了。

△歪みを直す/矫正歪曲。

(2)不爽直;不直爽;乖僻(よこしまなこと。不正)。

△心の歪み/性格不直爽。

 [11]ボリューム◎【ボリューム】

【英】  volume

(1)体积,容积,容量。(量、量感。)

△ボリュームのあるお弁当/量大的盒饭。

△ボリュームたっぷり/分量足。

(2)〔重量〕分量,量。

△彼女はずいぶんボリュームがある/她胖得很。

(3)音量,响度。(音量)

△ボリュームを上げる/提高音量。

△ボリュームのある声/洪亮的声音。

(4)(书籍的)卷,册。(書物の巻、冊。)

(5)辅助存储媒体领域。(コンピューターで、補助記憶媒体の領域。)

 [12]ぜいぜい◎③【ぜいぜい】

【副】

呼哧呼哧,唏嘘。(息遣いが激しいさま。また、苦しげに呼吸する音を表す語。ぜえぜえ。)

△のどがぜいぜいと鳴る。/嗓子呼哧呼哧的喘息。

 [13]雑音◎【ざつおん】

【名】

(1)噪音,嘈杂声。(不規則で不愉快に感じられる音。うるさい音。)

△都会の雑音。/城市的噪音。

△この部屋は往来の雑音が聞こえる。/这个房间能听到街上的嘈杂声。

(2)杂音,干扰声。(ラジオ·テレビ·電話などの聴取のさまたげとなる音。また、電気回路で、目的とする信号電流以外の、通信を妨害する電流。)

△このラジオには雑音が入る。/这部收音机有杂音。

△電話に雑音が入り、よく聞こえない。/电话里有杂音,听不清楚。

△雑音指数。/杂音指数。

(3)闲话,说长道短,胡言乱语。(うわさや無責任な意見。)

△雑音を入れる。/乱插嘴。

△人の話に余計な雑音を入れるな。/你不要从旁边说长道短。

 [14]牧場◎【ぼくじょう】

【名】

牧场,牧地。(牛や馬などを放牧する設備を備えた所。まきば。)

△牛が牧場で草を食う。/牛在牧场上吃草。

△水と草の豊かな牧場。/水草丰富的牧场。

△牧場主。/牧场主。

 [15]ぐったり③【ぐったり】

【副】

筋疲力尽『成』,精疲力竭『成』,十分疲乏。(疲れ、病気などで力の抜けたさま。)

△ぐったり疲れる/累得筋疲力尽。

△ぐったりと椅子に座る/十分疲倦地坐在椅子上。

△高熱でぐったりする/因发高烧,浑身没劲儿。

△植物がぐったりする/植物低低地垂下了头。

 [16]ビールス【ビールス】

ウイルス[医学]滤过性病原体

(德) Virus

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