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上外《日语综合教程》第六册 第二課 自然との出会い

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上外《日语综合教程》第6册,最后一页有翻译译文。

第二課 自然との出会い

本文

ブナ林(りん)の四季(しき)[1] 

   雪国(ゆきぐに)の春(はる)はブナ[2] 林(りん)の芽吹(めぶ)きから始(はじ)まる[3] と言(い)ってよい。もちろん細(こま)かく見(み)ればブナの緑(みどり)に先駆(さきが)けて[4] マルバマンサク[5] が咲(さ)き、タムシバ[6] (ニオイコブシ[7] )が咲(さ)く。しかし人(ひと)の心(こころ)にしみじみ[8] と春(はる)の喜(よろこ)びを感(かん)じさせてくれるのは、このブナの芽吹(めぶ)き[9] であろう。まだ風(かぜ)も冷(つめ)たく、根雪(ねゆき)[10] が林地(りんち)[11] に残(のこ)っているうちに、ブナの新緑(しんりょく)はうっすらと稜線(りょうせん)を染(そ)める[12] 。あるかなきか[13] のこの新緑(しんりょく)[14] に、長(なが)く厳(きび)しい冬(ふゆ)に耐(た)えてきた雪国(ゆきぐに)[15] の人(ひと)は心(こころ)のときめき[16] を抑(おさ)えることができない。しかし、まだはっきりと春(はる)が訪(おとず)れたわけではないから、このときめき[17] をあからさま[18] にするのはもう少(すこ)し待(ま)とう、そういった心境(しんきょう)[19] だと言(い)えばいいだろうか。この時(とき)こそが雪国(ゆきぐに)に暮(く)らす人々(ひとびと)にとって最高(さいこう)に幸(しあわ)せな時(とき)なのである。

図1 マンサク(マルバマンサク)の花は小さく繊細なので遠くからではあまり目立たない。

ニオイコブシ タムシバ 匂辛夷  


 [1]四季①【しき】

【名】

四季。(春、夏、秋、冬の季節。)

△四季を通じて/一年四季;一年到头。

△四季折々の花/四季应时的花。

△四季咲きの花/一年四季都开的花。

△四季折々の眺め/一年四季的景致;四季各自不同的景致。

△四季の移り変わり/四季的变迁。

△四季報/季刊杂志。

 [2]ドBuna【ブナ】

〈化〉布纳(橡胶)();丁(二烯)钠(聚)()()橡胶.

 [3]少年期

 [4]先駆ける④【さきがける】

【自动·二类】

(1)打先锋,打头阵,充当先驱。(1番に攻めいる。)

△一人の若い戦士が味方の部隊に先駆けて川を渡った。/一个年轻的战士给我方部队打先锋首先渡了河。

(2)领先,率先;比……早一步,作为……的前奏。(他に先んじて事をする。)

△梅は春に先駆けて咲く花だ。/梅花是在春天到来之前开的花。

 [5]植物名

マルバマンサク

学 名

Hamamelis japonica Sieb. & Zucc. var. obtusata Matsum.

科 名

マンサク Hamamelidaceae

旧科名

マンサク HAMAMELIDACEAE

園内の花

 

解 説

マンサクの変種で、日本海側の山地に生える落葉小高木。葉はマンサクに似ているが小さく先が半円形をしている。 葉の出る前に、マンサクに似た黄色の花をつける。

自然分布

北海道(西南部)?本州(日本海側鳥取県まで)

 [6]たむしば【none】

柳叶木兰

 [7]ニオイコブシは有名な演歌「北国の春」の一説で出てくる「コブシ咲く、あの丘北国の、ああ北国の春」で有名なコブシの近縁種だ。

 コブシのように大木にはならず、花のつき方もまばら。でも、花にはよい香りがあり「ニオイコブシ」の名がついた。

 コブシはモクレン科の木で花はモクレンとよく似ている。5月にはいると鈴では同じモクレン科のホオノキの花を見ることができる

 [8]しみじみ③【しみじみ】

【副】

(1)痛切,深切。(痛切に。)

△しみじみ感じる。/痛感。

△しみじみ反省する。/深深反省。

△外国語の必要をしみじみ感じる。/深感外(国)语的必要。

△ご忠告はしみじみ胸にこたえます。/您的劝戒铭刻于心。

△しみじみいやになる。/讨厌极了; 厌烦透了。

(2)感慨地,亲密,恳切。(しんみりとする。)

△しみじみ話をする。/亲密交谈;谈心。

△友人に自分の心境をしみじみと打ち明ける。/对友人倾吐自己的心情。

△しみじみと述懐する。/感慨地怀旧。

(3)仔细,认真。(よくよく。)

△しみじみ考える。/细想。

△しみじみ聴く。/倾听;细听。

△しみじみ言い聞かす。/好好地开导;谆谆规劝。

△しみじみと思い出す。/仔细想起; 一一想起。

△しみじみと眺める。/深有感触地瞅着。

 [9]芽吹き◎【めぶき】

【名】

(树枝)刚刚发芽。(芽吹くこと。樹木の新芽が出はじめること。)

△柳が芽吹き。/柳条发青。

 [10]根雪◎【ねゆき】

【名】

越冬雪,(直到来年雪化时尚未融化的)积雪。(雪どけの時期までとけずに残る雪。)

 [11]林地【りんち】

林地,林业用地

 [12]少年期

 [13]有るか無きか①【あるかなきか】

【连语】

若有若无,程度轻微的状态。(あるのかないのかわからないほどに、かすかなようす。また、存在が意識されないほど存在価値のないようす。)

△有るか無きかの傷。/若有若无的伤。

 [14]新緑◎【しんりょく】

【名·自动·三类】

新绿。(初夏の頃の、木々の若葉のつややかなみどり。[季]夏。)

△山々は新緑したたるばかりだ。/群山新绿欲滴。

△新緑を眺め。/眺望新绿新绿。

 [15]雪国②【ゆきぐに】

【名】

(1)多雪的地方,雪乡,雪国。(雪が多く降る地方。降雪量の多い国。)

△雪国育ち。/在多雪的地方长大的。

(2)川端康成的小说。(小説。川端康成作。一九三五(昭和一〇)~47年連作形式で発表。48年完結出版。雪国の温泉町を舞台に、東京人島村と芸者駒子、少女葉子の微妙な心の動きをとらえ、繊細な哀れの美しさを描く。)

 [16]ときめき◎④【ときめき】

【名】

心跳。(喜びや心配などの強い感情のために、胸がどきどきすること。)

△胸のときめきをおぼえる。/觉得心跳。

 [17]ときめき◎④【ときめき】

【名】

心跳。(喜びや心配などの強い感情のために、胸がどきどきすること。)

△胸のときめきをおぼえる。/觉得心跳。

 [18]あからさま◎【あからさま】

【形動】

显然,明显,直率,直言不讳。(隠さず、むき出しにするさま。明白なさま。)

△あからさまに言う。/直截了当地说。

△あからさまな挑発行為。/露骨的挑拨行为。

△事実をあからさまに述べる。/如实陈述。

 [19]心境◎【しんきょう】

【名】

心境,心情,精神状态。(心の状態。心持。胸の中。)

△静かな心境。/安静的心情。

△複雑な心境。/复杂的心情。

△心境を語る。/叙述心情。

△心境の変化をきたす。/使心情发生变化。

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评论 1

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  1. #1

    你好,请修复一下网页!很多综合日语教程网页打开时显示建立数据库连接时错误

    毛建浩哈哈8年前 (2019-05-03)回复

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