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《日语综合教程》第七册 第二課 辛夷の花

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第二課 辛夷の花

 

堀辰雄

(はる)奈良(なら)[1] ()って、馬酔木(あしび)[2] 花盛(はなざか)[3] ()ようと(おも)って、途中(とちゅう)木曽(きそ)()[4] (まわ)ってきたら、(おも)いがけず吹雪(ふぶき)()いました。……

(ぼく)木曽(きそ)宿屋(やどや)[5] でもらった()はがきにそんなことを()きながら、汽車(きしゃ)(まど)から猛烈(もうれつ)[6] (ゆき)()っている木曽(きそ)(たに)(だに)()えず()をやっていた。

 (はる)(なか)ばと()うのに、これはまたひどい()れよう[7] だ。その(さむ)いったらない。おまけに[8] 車内(しゃない)には(ぼく)たちのほかには、いっしょに木曾(きそ)から()()んだ、どこか湯治(とうじ)[9] にでも()かけるところらしい、商人(しょうにん)[10] ふうの夫婦連(ふうふづ)れと、もう(ひと)()(あつ)ぼったい[11] (ふゆ)外套(がいとう)[12] ()(おとこ)(きゃく)がいるっきり。――でも、上松(あげまつ)[13] ()ぎる(ころ)から、(きゅう)(ゆき)(いきお)いが(おとろ)()し、どうかすると[14] ぱあっと[15] 薄日(うすび)[16] のようなものが車内(しゃない)にも()()んでくるようになった。どうせ、こんなばかばかしい[17] (さむ)さはここいら[18] だけと我慢(がまん)していたが、みんな、その日差(ひざ)しを(した)[19] ように、()こう(がわ)座席(ざせき)()わった。(つま)とうとう[20] ()みさし[21] (ほん)だけ()ってそちら(がわ)(うつ)っていった。(ぼく)だけ、まだ時々(ときどき)(おも)()したように(ゆき)紛々(ふんぷん)[22] ()っている木曽(きそ)(たに)(かわ)()えず()をやりながら、こちらの窓側(まどがわ)強情(ごうじょう)[23] 頑張(がんば)っていた。……


 [1]奈良【なら】

【日本地名·姓氏】

1)奈良,近畿地区中部的,占昔日大和国全域,县厅所在地奈良市。(近畿地方中部の県。かつての大和国全域を占める。県庁の所在地、奈良市。

2)奈良市,奈良北部的市,县厅所在地。京都府南部の市。(奈良県北部にある市。県庁所在地。710 年平城京が置かれ、784 年まで 75 年間日本の首都として栄えた。以来、北都(京都)に対して南都と呼ばれ、東大寺·興福寺·春日大社の門前町として発達。天平文化に代表される多くの文化遺産を残す。

3)日本姓氏之一。(姓氏の一。

 [2]馬酔木【ませび】

醉木 ,绿灌木.

 [3]花盛り③【はなざかり】

【名】

1)花盛开(的季)。(花が盛んに咲くこと。また、その時節。)

2)最美好的期,黄金代。(物事の頂点。さかん。)

△海外旅行の花盛り。/出国旅行的旺季。

 [4]きそ‐じ【木曾路】‥ヂ

中山道の一部?木曾谷を通る街道?贄川にえかわから馬籠まごめあたりまでをいう?木曾街道?続日本紀6?吉蘇路を通す?

 [5]宿屋◎【やどや】

【名】

旅店,旅,客。(設備の余り近代的でない旅館。)

△宿屋のおかみ。/旅店的女主人(内掌柜)。

△宿屋に泊まる。/住在旅里。

△宿屋住まい。/住旅店。

 [6]猛烈◎【もうれつ】

【名·形

猛烈,凶猛,激烈。(勢い·程度などのはなはだしい·こと(さま)·)

△猛烈に戦う。/激烈斗。

△猛烈に攻撃する。/猛烈攻

△猛烈に勉強する。/勤地学

△(人が)猛烈なスピードで走る。快地跑。

△猛烈社員。/勤职员猛烈。

 [7]荒れる◎【あれる】

【自·二

1,乱。(催し·会議などが無秩序な状態になる。)

△彼の生活は近ごろ荒れている。/他的生活近来很荒唐。

△会議が荒れる。/会议闹纠纷

2)乱。(乱暴なふるまいをする。)

△馬が荒れる。/暴跳。

△ゆうべはだいぶ荒れたな。/昨天晚上得很害。

3)荒。(荒廃する。)

△荒れた庭にも春がくる。/荒的田园里也有春天来

4)天气坏。(波風などが激しくなる。)

△あらしで海が荒れる。/因雨海上起浪。

5)粗糙。(肌のあぶらけがぬけてかさかさになる。)

△水仕事で手が荒れる。/因涤东西,手裂。

△ひげをそったあとは顔が荒れるから、クリームをつけるほうがいい。/刮了胡子之后,容易皴,所以最好搽上雪花膏。

6)文章写法粗乱。(文章の結構がめちゃくちゃだ。)

△筆が荒れる。/笔法乱。

 [8]おまけに◎【おまけに】

【副】

又加上,更加上,而且,况且,,加之『書』。(さらにその上。)

△きょうは非常に暑い,おまけに風がちっともない/今天很,并且一点也没有。

△彼は貧乏でおまけに病人ときている/他既又有病。

 [9]湯治◎【とうじ】

【名】【自·三

温泉养。(温泉に入って病気などを治療すること。)

△熱海へ湯治に行く。/到海去温泉养。

 [10]商人①【しょうにん】

【名】

商人。(商業を営む人。

△毛皮商人。/皮商。

△死の商人。/火商。

△商人の手をへて買い集める。/通商人收

△ぬけめのない商人。/精明的商人。

△商人根性。/商人本性。

△商人かたぎ。/商人气

 [11]厚ぼったい◎⑤【あつぼったい】

【形】

很厚、厚沉。(厚く重たいような感じである。)

△厚ぼったい冬オーバー。/厚沉的大衣。

△厚ぼったい織物。/(地)厚墩墩的物。

△寝不足でまぶたが厚ぼったい。/因睡眠不足眼皮发胀

 [12]外套◎【がいとう】

【名】

大衣,外套;衣;雨衣。(オーバーコート。)

△外套を着る。/穿大衣。

△外套をはおる。/披大衣。

△外套をぬぐ。/脱大衣。

 [13]上松【あげまつ】

【日本地名】

 [14]どうかすると【どうかすると】

1)也,或(場合によると。)

△どうかすると春のような暖かい日がある。/也有像春天般温暖的日子。

2)往往,。(ややもすると。

△どうかすると安易な方法を選びがちだ。/往往容易选择简单的方法。

 [15]ぱあっ‐と

〔副〕

物事が一気にある状態になったり行われたりするさま??有り金を―使う?

 [16]薄日◎【うすび】

【名】

微弱的阳光。(薄雲を通してさす弱い日の光。弱い日差し。薄ら日。)

△薄日がさす。/射出暗淡的阳光。

 [17]馬鹿馬鹿しい⑤【ばかばかしい】

【形】

1)无聊,毫无价;荒,愚蠢。(全くばかげている。)

△馬鹿馬鹿しいお話で恐れ入ります。出唐突。

2)胡。(はなはだしい。)

△馬鹿馬鹿しい値段。/天价。

 [18]此処いら②【ここいら】

【代】

附近,这时会儿。(「ここら」に同じ。)

 [19]慕う◎②【したう】

【他·一

1慕,怀念,想念,思慕。〔恋しく思う。心がひかれなつかしく思う。〕

△母国を慕う。/怀念祖国。

△ふたりは深く慕い合っている。/他深深地互相慕着。

2〕敬慕,敬仰,景仰。敬佩他人的学,人品等而意欲效仿。〔敬慕する。学問·人徳などを尊敬して、それにならおうとする。

△師の学風を慕う。/敬仰老的学

△彼女は近所の子どもに慕われている。/她很受近孩子的迎。

3)追随,跟随;追。感到分而随其后。(まとわりつく。離れがたく思って後を追う。

△この子はあとを慕って困る。孩子在后面追真麻

 [20]とうとう①【とうとう】

【副】

于,到底,究,局。(最終的な結果として物事が実現した、あるいは実現しなかったという意を表す。ついに。結局。)

△とうとう雨になった。/到底下起雨来了。

3時間待ったが、彼はとうとう来なかった。/等了三小,但他于没有来。

△いそがしくて、その映画はとうとう見に行けなかった。/忙得于没能去看那部影。

△とうとう酒で死んだ。于死在酒上了。

 [21]読みさし【よみさし】

到中途,没有.

 [22]紛紛◎【ふんぷん】

【形

纷纷纷纭。(入り乱れてまとまりのないさま。

 [23]強情◎③【ごうじょう】

【名·形動】

固,固(自分の考えをなかなか変えないさま。)

△強情をはる。/固,嘴硬。

△強情なやつ。/固的家伙。

△ひどく強情な人。/极其固的人。

△強情な娘。/姑娘。

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  1. #2

    日语综合教程第七册第二课 辛夷の花 (2010-04-17 13:43:52)转载▼
    标签: 随笔 堀辰雄 日语综合教程 辛夷花 分类: 日语综合教程第七册
    日语综合教程第七册第二课 辛夷の花
    堀 辰雄 
    翻译:王志镐

    辛夷花
    堀辰雄 (1904——1953)
    作者介绍:日本小说家,东京大学国文学科毕业。与芥川龙之介交往之后,对文学有了领悟,作为心理主义作风的作家活跃文坛。作品有《圣家族》、《美丽村庄》、《蜻蛉日记》、《旷野》、《菜穗子》等。

    注释:
    辛夷花:木莲科落叶乔木,山野自生,亦作观赏植物,高十米左右。早春先于叶开出芳香白色六瓣大花。与白玉兰有相似之处。
    马醉木:杜鹃科常绿乔木,高三米左右,山野自生,也有作庭院树栽种。春天开出白色吊钟状小花,全株有毒。
    木曾路:中山道的一部分,通往木曾谷的大道,是对从贽川至马笼一带的称谓。

    正文:

    “我想去春光明媚的奈良赏花,看一看盛开的马醉木,途中绕道木曾路时,却意外地遇到了暴风雪……”

    在木曾路小旅店买的彩色明信片上,我一边写着这样的话,一边从火车车窗向连绵起伏的木曾山谷望去,猛烈的暴风雪正在降下来。
    虽然已过春分时节,却还要下这么大暴风雪,真是冷得够呛。况且,车厢里冷冷清清,除我之外,一起在木曾站上车的,还有一对商人夫妇,像是去哪里的温泉疗养,以及一个穿着厚厚的冬季外套的男子。——不过,列车过了上松一带,大雪的势头骤然减弱了,偶尔一缕微弱的阳光也会射进车厢。我想反正这点寒冷也算不了什么,就将就一下吧。可是车里的人似乎都想追随这点阳光,移到了对面一侧的座位上。妻子终于也熬不住了,拿着正在阅读的书,坐到对面一侧去了。唯独我一人,一边不断地将目光投向木曾峡谷与河流,看着那里不时扬起的一阵一阵的飞雪,一边固执地坚持坐在这一侧的车窗边。

    似乎从一开始起,这次旅行的天气情况就很怪异。如果说不好,也只不过如此,如果认为是好的话,真可谓万事如意了。首先,从昨天离开东京起,狂风暴雪就相当猛烈,不过我一直在想,如果从一早就下这么大的雪的话,傍晚抵达木曾就会放晴的。果然,中午前突然转成了小雨,当我在烟云迷雾中见到那被白雪皑皑的甲斐山脉时,心中感到一种无法言喻的神清气爽。当列车临近信浓境时,恰好雨完全停了,富士见一带干枯的荒原,或许是雨后的缘故,显得生气勃勃,带着复苏的春色在车窗外掠过。不一会儿,木曾山白皑皑的群峰历历在目……

    当晚,我们住在木曾福岛小旅店,天亮时睁眼一看,没想到又刮起了暴风雪。

    “想不到竟下起大雪来……” 旅店的女招待一边搬来了炭火,一边觉得遗憾似的说道:“这个候下雪,已经习以为常了,真是没办法。”

    可是,下大雪我一点儿也不觉得苦恼。因为就在今天早上,我们也是顶着这样大的风雪,离开了住宿的小旅店……

    此刻,我们乘坐的火车正飞驰在木曾山的峡谷中。这峡谷对面是春意盎然、辽阔明亮的一片蓝天呢,还是阴沉郁闷的将要下雨的天气?我不时为此担心着,一边将脸贴在车窗上,一边仰望山谷上方,可是在那被山峦遮断的狭窄天空,只有不知从哪里飞来的无数雪花在狂舞,除此之外就什么也看不见了。在这雪花狂舞之中,也有刚才时不时突然射进车厢的微弱阳光。看来仅有这点阳光是根本靠不住的,看情况也许在走出这雪国之后,会有明媚春光的天空在那里等待着我们呢……

    我的邻座是一对中年夫妇,看来好像是本地人,男的似乎是做批发商的老板,正小声地说着什么,颈上围着白手巾,看似病泱泱的妻子也小声地附和着。看样子不像是顾虑我们听见才那样细声细语地说话。我对此并不介意,不过使我担心的是在对面座位最后面的那个穿冬季外套的男子、他躺在那里辗转反侧,偶尔心血来潮站了起来,像是发神经似的在地板上跺一会儿脚。他一开始跺脚,背着脸坐在他的邻座、用自己的外套裹着脚读书的妻子就朝我回过头来,皱起眉头望着我。

    就这样,又过了三四个小站,我仍旧独自一人坐着,不肯离开沿着木曾川前进的车窗一侧。可此时漫天大雪渐渐小了起来,只是若有若无,稀稀落落地飘散着,让我感到依依不舍,便一个劲地眺望着。就要与木曾路告别了。变化无常的雪啊!等到旅客离去之后,请你再向木曾的山峦抛洒一点!只要再多一点工夫就行,以便让旅客从平原的一角回过头来,就能仔细欣赏你那漫天飞雪的风采!

    正当我沉湎于那样的意境中时,无意之中,邻座夫妇低声的谈话声传入了我的耳中:
    “刚才我看见对面山上开着白色的花呢!是什么花呀?”
    “那是辛夷花!”

    听到这话,我急忙回过头来,像是要将身体探出去似的,在对面的山顶上寻找白色的像是辛夷花的东西。我想即使与那对夫妇看见的不是同一株花,能不能在那边山上看见其他正在开花的辛夷树呢?可是,由于我一直凭窗独坐,突然又那样心神不安地东张西望,邻座夫妇似乎要对我欲言而止,并开始对着我看。让我发窘,脸也红了,便站起来,一边朝着正好与我斜对面坐着的、仍然持续用心读书的妻子走去,一边说道:“要不容易出来旅行一趟,谁像你,光知道埋头看书!偶尔也要瞅一眼山上的景色嘛……”我一边这么说着,一边坐到了妻子的对面,并目不转睛地注视着这一边的窗户外面。

    “可我,要不是出来旅行,哪能从容不迫地看书呢?”妻子的脸上露出不满,朝我看了一眼。

    “噢,是吗?”说真的,我并非是为她看书才抱怨的。不过,只要妻子把注意力转向窗外,哪怕一点儿也好,与我一起寻找那边山顶上一两株簇拥着雪白花朵的辛夷树,品味一下旅行的情趣。

    因此,我对妻子这样的回答完全不加理会,低声地说:

    “对面山上开着辛夷花呢!那正是我想看的花呢!”

    “哎呀,难道你没看到吗?”妻子看了看我的脸,似乎并没有我想象的那样高兴。

    “那样开了花的有好几株呢……”

    “别瞎说!”这回我的脸有点挂不住了。

    “我呀,再怎么读书,现在外面是什么景色,开什么花,完全知道得一清二楚……”

    “什么,你是偶尔看到的吧。我可是一直盯着木曾川看呢,在河的那边……”

    “瞧,那里有一棵!”妻子突然打断了我,指着山上。

    “在哪里、” 我朝着她指的方向看去,只觉得那里有什么白色东西一闪而过。

    “你刚才看见的是辛夷花吗?”我心不在焉地回答。

    “真是拿你没办法。”妻子显得十分得意的样子。“好了,让我再给你找一株!”

    可是,开着辛夷花的树,好像再也没有见到。我们就这样一起将脸贴在车窗上,眺望着远处,在我们的眼前,仍然以枯萎凋零、春意淡淡的山峦为背景,还可以看见不知来自何处、总而言之与雪联系在一起的东西正在纷纷扬扬地飞舞着。

    我死心了,闭目养神了一会儿。终于未能亲眼见到它们,可是开在雪国春天最前线的辛夷花醒目地屹立在山峰上的样子,仍然浮现在我的心里。从那雪白的花瓣上,刚才融化的雪,一定正像花的露珠似的滴答滴答落下来呢……

    jimaiwa4天前回复
  2. #1

    这篇译文和其他许多译文转载自《外国文学翻译的博客》,请注明原作者姓名为好!

    http://blog.sina.com.cn/s/blog_4ad837030102xa31.html

    王志镐

    2017.11.15,

    jimai6天前回复

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