放牧代码和思想
专注自然语言处理、机器学习算法
    愛しさ 優しさ すべて投げ出してもいい

《日语综合教程》第六册 第七課 文章について

目录

 

三 高が知れている有限的,没啥了不起的

「たか」は「高(こう)」で、程度(ていど)や値打(ねう)ちのことを言(い)う。「たかが知(し)れている」は、どのくらいの程度(ていど)か、大体(だいたい)わかる,たいしたことはないという意味になる。

 

①.    ひとりの人間(にんげん)が持(も)ち合(あ)わせている世界(せかい)などは、高(たか)が知(し)れたものだけれど、書物(しょもつ)の中(なか)には、際限(さいげん)[1] もなく広(ひろ)がる豊(ゆた)かな世界(せかい)がある。(1个人所拥有的世界是有限的。但是书本可以向我们提供无限广阔的丰富的世界。)

②.    私(わたし)の逞(たくま)しくした空想(くうそう)はこんなものであったが、しかし、詩人(しじん)の奔放(ほんぽう)[2] な空想(くうそう)[3] だってぬが知(し)れている。(我的丰富的想像虽然就杲这类东西.然而,即便是诗人的奔放的遐想也不过如此。)

③.    あの人(ひと)とは小(ちい)さい頃(ころ)からの友達(ともだち)だから、大(おお)きなロ(ろ)をたたいても高(たか)が知(し)れている。(我和他是青梅竹马的朋友很了解他,口气再大,也没什么了不起的。)

④.    精巧(せいこう)にできているとはいえ、イミテ(いみて)ーション(しょん)[4] にすぎないのだから、たとえ値段(ねだん)が高(たか)いといっても高(たか)が知(し)れている。(虽然做得很精巧,但毕竟是仿制品,价钱再贵也贵不到哪儿去。)

⑤.    代理店(だいりてん)に比(くら)べれば、大手量販店(おおてりょうはんてん)の数(かず)なんて高(たか)が知(し)れている。商品(しょうひん)の更新頻度(こうしんひんど)は月(つき)ごとになるか、週(しゅう)ごとになるかはわからないが、当番制(とうばんせい)にして定期的(ていきてき)に量販店(りょうはんてん)の販売価格(はんばいかかく)を調(しら)べるのはそう難(むずか)しいことではない。(和电器代理店相比,大卖场的数量是有限的。我不清楚它们是每个月还是每周更新商品,但是轮流定期地进行其商品价'格的调查并不是件难事儿。)

四 尾を引く拖个尾巴;影响尚存

尾(お)のように後(うし)ろに長(なが)く伸(の)ばす。比喩的(ひゆてき)に、何(なに)かが済(す)んだ後(あと)までもその影響(えいきょう)が残(のこ)るという意味(いみ)を表(あらわ)す。

①.    この鐘(かね)は出来(でき)たてのころは、余韻(よいん)[5] が3(3)分(ぷん)35(35)秒(びょう)だったが、一年(ひととせ)の間(あいだ)朝(あさ)夕(ゆう)[6] つき鳴(な)らしているうちに4(4)分(ぷん)5(5)秒(びょう)も響(ひび)きが尾(お)を引(ひ)くようになったというのである。(听说这个钟刚造好时,打钟的余音有3分35秒。一年里每天早晚两次打钟后其余音也变长了,有4分5秒呢。)

②.    夕陽(ゆうひ)で焼(や)けた野原(のはら)に、人(ひと)の影(かげ)が長(なが)く尾(お)を引(ひ)いている。寂(さみ)しくもあり孤独(こどく)でもある。(被夕阳染红的原野上长长地拖着个人影,看上去是那么地寂寞和孤独。)

③.    しかしこの夜(よる)、妻(つま)の口を通(つう)じて聞(き)かされた母(はは)のふたつの言葉(ことば)は、あとあとまで強(つよ)く尾(お)を引(ひ)いて私(わたし)の心(こころ)に残(のこ)った。(但是这天晚上从妻子嘴里听到的母亲这两句话深深地留在了我的心里,久久地影响着我。)

④.    あの事件(じけん)がまだ尾(お)を引(ひ)いていて.その影響(えいきょう)が完全(かんぜん)に消(き)えるまでにはまだ時間(じかん)がかかるものとみてよい。(那件事的影响尚在,可以认为其影响要完全消失还需要一段时间。)

⑤.    ことが終(お)わった後(あと)も、そのことから受(う)けたショック(しょっく)はいまでも尾(お)を引(ひ)いている。そのため、私(わたし)はしばらくの間何(あいだなに)をするのにも元気(げんき)を奮(ふる)い起(お)こすことができなかった。(事情是过去了。可是这件事给我的打击至今还存在。为此我很长一段时间做什么都打不起精神来。)

 


 [1]際限③【さいげん】

【名】

边际,止境。(移り変わっていく状態の最後のところ。きり。かぎり。はて。)

 [2]奔放◎【ほんぽう】

【名·形動】

奔放。(常識や規範にとらわれないで、自分の思うままに振る舞うこと。また、そのさま。)

△奔放な生活。/奔放的生活。

△自由奔放。/自由奔放。

 [3]空想◎【くうそう】

【名】【他サ】

空想,幻想;假设,假想。(現実からかけ離れていることを想像する。)

△空想にふける。/耽于空想。

△空想を描く。/空想,幻想。

△空想をたくましくする。/异想天开,胡思乱想。

△空想的な物語。/假想的故事。

△空想科学映画。/科学幻想影片。

 [4]イミテーション③【いみてーしょん】

【名】【英】imitation

(1)模仿,仿造。(模倣。まね。)

(2)仿造品,模制品。(模造品。まがいもの。にせもの。)

△イミテーションの真珠。/假珍珠。

 [5]余韻◎【よいん】

【名】

(1)余音。(鐘などを鳴らしたとき、あとまで残るひびき。)

△鐘の余韻が残る。/钟的余音缭绕。

△余韻嫋嫋(じょうじょう)としている。/余音袅袅。

(2)余味,余韵。〔余情。〕

△余韻を残す。/留下余味,余韵不尽。

△あの映画の感激の余韻がなかなかさめない。/那部影片动人的余韵久久不散。

△この詩にはことばに尽くせぬ余韻がある。/这首诗里含有无法形容的余韵。

 [6]朝夕①【あさゆう】

【名】

早晚,朝夕。(朝と晩。)

△朝夕の日課。/早晚的功课。

△朝夕なれ親しむ。/朝夕亲近。

知识共享许可协议 知识共享署名-非商业性使用-相同方式共享:码农场 » 《日语综合教程》第六册 第七課 文章について

评论 1

  • 昵称 (必填)
  • 邮箱 (必填)
  • 网址
  1. #1

    箱書き 这里的意思是“分场景要点”

    桂圆君6年前 (2020-06-17)回复

我的作品

HanLP自然语言处理包《自然语言处理入门》