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上外《日语综合教程》第五册 第十課 屋根の上のサワン

やがて(なつ)()ぎ、(あき)になって、(ある)()のことです。それは木枯(こがら)[1] (はげ)しく()()った夜更(よふ)けのことでした。(わたし)寝間着(ねまき)[2] (うえ)ドテラ[3] 羽織(はお)って[4] 、その()午後(ごご)洗濯(せんたく)して(かわ)ききらなかった足袋(たび)[5] をよく(かわ)かそう[6] として、火鉢(ひばち)[7] 炭火(すみび)[8] 足袋(たび)あぶって[9] いました。こんな場合(ばあい)には(だれ)しも自分(じぶん)自身(じしん)だけの(かんが)えに(ふけ)ったり[10] 懐手(ふところで)[11] をしたりして、明日(あした)(あさ)(はや)()きてやろうなぞと(かんが)えがちなものです。そうして炭火(すみび)であぶっているたびが()げくさく[12] なっているのにきがつかないことさえあります......その(とき)(わたし)は、サワンの甲高(かんだか)()(ごえ)()きました。その()(ごえ)夜更(よふ)けの(しず)けさを物々(ものもの)しい[13] (さわ)がしさに(てん)じさせ、(たし)かに戸外(こがい)では、(なに)かサワンの神経(しんけい)興奮(こうふん)させる事件(じけん)()こったものに(ちが)いありません。

(わたし)(まど)(ひら)いてみました。

「サワン!(おお)きな(こえ)()くな。」

けれどサワンの悲鳴(ひめい)はやみませんでした。(まど)(そと)木立(こだち)[14] はまだ(こずえ)[15] にそれぞれ雨滴(うてき)[16] をためて、(みき)()()れれば幾百(いくひゃく)もの(つゆ)[17] [18] [19] 一時(いっとき)()(そそ)いだ[20] ()ありましょう。けれど、(すで)によく()(わた)った月夜(つきよ)[21] でありました。

(わたし)(まど)()えて(そと)()てみました。するとサワンは、(わたし)(いえ)屋根(やね)頂上(ちょうじょう)()って、その(なが)(くび)(そら)(たか)()()べ、(かれ)としては出来(でき)(かぎ)(おお)きな(こえ)()いていたのです。(かれ)(くび)()()ばしている方角(ほうがく)[22] (そら)には、(つき)――夜更(よふ)けになって(のぼ)(つき)(なら)わし[23] として、(あか)(よご)れたいびつな(つき)(ひか)っていました。そうして(つき)左側(ひだりがわ)から右側(みぎがわ)方向(ほうこう)(むか)って、夜空(よぞら)(たか)(さん)()(がん)()()っているところでした。(わたし)()がつきました。この(さん)()(がん)とサワンは、(そら)(たか)いところと屋根(やね)(うえ)とで、(たが)いに(こえ)(ちから)()めて()()わしていたのであります。サワンが(たと)えば(こえ)(みっ)()って[24] ()きと、(さん)()(がん)のいずれかが(こえ)(みっ)つに()って()き、彼等(かれら)(なに)かを(はな)()っていたのに(ちが)いありません。(さっ)するところサワンは(さん)()僚友(りょうゆう)[25] (たち)(むか)って。

(わたし)一緒(いっしょ)()れて()ってくれ!」

(さけ)んでいたのでありましょう。


 [1]木枯し②【こがらし】

【名】

寒风、秋风。(秋··終わりから冬にかけて吹く強く冷たい風。

 [2]寝間着◎【ねまき】

【名】

睡衣

 [3]褞袍【どてら】

(长宽袖的)棉和服,和式棉袍儿.

 [4]羽織る②【はおる】

【一类动词】

披上,罩上。··在衣服上。(着物の上からちょっとかけて着る。

△マントを羽織る。/披上斗篷。

 [5]足袋①【たび】

【名】

日本式短布袜R。(足に···く布製の袋状の衣料。親指と他の4本の指を入れる二つの部分に分かれており、かかとの上をこはぜで留める。)

△足袋をは···。/穿布袜。

△足袋をぬぐ。···脱布袜。

△地下足袋。/(当···穿的)胶底布袜。

 [6]乾かす③【かわかす】

【他动·一类】

晒干;烤干,烘干;晾干;弄干。(干す,日光や風、火にあてて、ぬれたり湿ったりしているものの水分を取り除く。

△雨にぬれた洋···をストーブで乾かす。/把被雨淋湿了的西服放在火炉边烤干。

 [7]火鉢①【ひばち】

【名】

火盆。(灰を入れ、··に炭火などをいけて、手を暖め、湯茶などを沸かすのに用いる具。木製·金属製·陶器製などがある。)

△火鉢にあたる。/(挨近火盆)烤火。

△火鉢を囲んで座る。/围着火盆坐。

△火鉢に炭をつぐ。/往火盆里加木炭。

 [8]炭火◎②【すみび】

【名】

炭火。(木炭で起こ··た火。)

△炭火にあたる。/··炭火。

△炭火で牛肉を焼く。··用炭火烤牛肉。

△炭火をおこ··。/生炭火。

△炭火が消えか··っている。/炭火快(要)灭了。

△炭火がよくおこっている。/炭火很旺。

 [9]あぶる②【あぶる】

【自动词·一类】

1)烤;··。(火にあててこげ目をつける程度に軽く焼く·)

△もちをとろ火であぶる。/用文火烤年糕。

2)烤干,烘。〔かわかす,〕

3)烘火取暖。〔あたためる。〕

△ストーブで手をあぶる。/在火炉上烤手.烤,晒,烤干,烘。

 [10]耽る②【ふける】

【自动·一类】

1)耽于,···湎,入迷,沉溺。(ある一つの事に夢中になる。)

△飲酒に耽る。/沉湎于酒。

2)埋头,专心致志。(熱心にする···いう意を表す。)

△空想に耽···。/想入非非。

△小説を読み···る。/埋头读小说。

△物思い···耽る。/陷入沉思。

 [11]懐手④【ふところで】

【名】

1)两手揣在怀···。(懐に手を入れる。)

2)游手好闲。(自分は何もしないで。

△懐手したまま見過ごす。/游手好闲的置之不问。

 [12]焦げ臭い③【こげくさい】

【形】

糊焦味的,糊味··。(物が焦げたようなにおいがする。

△鍋が焦げ臭い。/锅有糊味儿。

 [13]ものものしい【物物しい】

(1)〔いかめしい〕森严?

▲空港は~警戒だった/机场上戒备森严?

(2)〔大げさだ〕过分,小题大做(成)?

▲~飾りつけ/过分讲究的装饰?

▲そうものものしくするな/别那么小题大做?

▲~服装で登山する/穿戴得煞有介事的样子去爬山?

 [14]木立◎①【こだち】

【名】

树木;树丛。(何本··まとまって生えている木。)

△涼風が木立の上を渡る。/凉风从树梢吹过。

 [15]梢◎【こずえ】

【名】

树梢,梢头。(木の··や枝の先端のほう。)

△新梢··切る。/剪掉新枝。

 [16]雨滴【うてき】

雨滴,雨点.【名】

雨点

 [17]つゆ【露】

(1)〔水滴〕露lù,露水lùshui.

~が降りる/下露水.

~の珠/露水珠zhū.

(2)〔涙〕泪lèi.

目に~を宿す/目中含泪.

(3)〔はかないこと〕短暂duǎnzàn,无常wúcháng.

~の命/短暂的生命.

~の間もこのことを忘れない/一刻也没忘掉wàngdiào这件事.

(4)〔まったく?少しも〕一点也yīdiǎn yě(),一点都dōu().

ご病気だとは~知りませんでした/您病了我一点也不知道.

 [18]露①②【つゆ】

【名】

1)露,露水(空気中···水蒸気が地面近くの冷たい物体の表面に凝結して水滴となったもの。温度が露点以下になるとできる)。

△露が降りる/下··水。

△露の珠/露水珠。

 [19]蛾【が】

蛾(子)。

 [20]降り注ぐ④【ふりそそぐ】

【自动·一类】

(雨、阳光等)落下来,降下来。((雨や日光などが)降りかかる。そそぐように降る。)

△陽光が降り注ぐ。/阳光照射进来。

△非難の声が降り注ぐ。/非难声纷纷而来。

△降り注いだ冷たい雨···/绵绵降下的冰冷雨滴。

 [21]月夜【つきよ】

【名】

月夜。(月のある夜··月光の明るい夜。また、月。月光。つくよ。)

△月夜に釜を抜かれる。/月夜里锅被偷走。太疏忽,太马虎。

 [22]方角◎【ほうがく】

【名】

1)方位。(方位···)

2)方向。(方向。進路。向き。)

△方角違いの方へ行く。/走错方向。

△火事はどちらの方角だ。/失火是在哪个方向?

△私はよそへ行くといつも方角がわからなくなる。/我一出门就总是分不清东南西北。

 [23]慣わし④◎【ならわし】

【名】

习俗;习惯;惯例

 [24]断つ①【たつ】

【他动·一类】

1)切,断。···切りわける。)

△ふたつに断···。/切成两段。

2)断绝,遮断;消灭。(とめる。)

△交際を断つ。/断绝来(交)往。

△敵の水源を断つ。/切断敌人的水源。

3)戒,忌。(飲食をやめる。)

△酒を断ってもう半年になる。/戒酒已经半年了。

 [25]僚友【りょうゆう】

同事.

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评论 1

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  1. #1

    没有第一课啊

    晨曦4年前 (2017-07-12)回复

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