放牧代码和思想
专注自然语言处理、机器学习算法
    This thing called love. Know I would've. Thrown it all away. Wouldn't hesitate.

上外《日语综合教程》第六册 第一課 「まあまあ」にみる日本人の心

目录

言葉の学習

一、ともなく/ともなしに

「疑問詞十助詞十ともなく/ともなしに」の形で用いられ、「Aについてははっきりしない」の意。この形のものは慣用的なものが多い。(也不知…)

あいさつを忘(わす)れたのに気(き)がついて、静香(しずか)は刺身(さしみ)を取(と)りかけていた箸(はし)[1] をおいて、両手(りょうて)を膝(ひざ)の上(うえ)に揃(そろ)え、誰(だれ)にともなく頭(あたま)をさげて「いただきます』と言った。(静香发现自己忘了打招呼,于是放下了就要夹着生鱼片的筷子,双手放在膝盖上,也不知对着何人低头说了声“我吃了”)

わたしは誰(だれ)からともなく、このうわさを聞(き)いたのだが、信(しん)じない。(我也不知是从哪儿听说了这个传闻。不过,我不相信。)

バラ(ばら)[2] の花(はな)の匂(にお)いがどこからともなく漂(ただよ)ってきた。(不知从哪儿飘来了玫瑰的花香。)

文通(ぶんつう)[3] をしていたが、どちらからともなく交際(こうさい)が途切(とぎ)[4] れてしまった。(一直互相通信来着。可是也不知是谁开的头后来就没再交往下去。)

しばらくの間(あいだ)、どこへともなくふらふら[5] と步(ほ)きまわりながら、田中(たなか)が自分(じぶん)のアパ(あぱ)ート(と)へ帰(かえ)り着(つ)いた時(とき)はもう日(ひ)も暮(く)れかかろうという頃(ころ)だった。何(なん)となくけだるい。今日一日(きょうついたち)は何(なに)だったのかと悔(く)やまれてならなかった。(毫无目的信步溜达了一会儿,田中回到自己的公寓时已是太阳快落山了。总觉得有些倦怠。他后悔极了,“今天一天算什么啊。”)

翌朝、旅人[6] はどこへともなく立ち去っていた[7] 。

生徒たちはよるおそく騒いでいたが、いつともなく自分の部屋に戻った。

2「動詞十(どうしじゅっ)ともなくともなしに』(」)の形(かたち)で用(もち)いられ、「意識(いしき)してA(A)をするわけではないが、無意識(むいしき)にA(A)をしている』(」)の意(い)。この形(かたち)の動詞(どうし)は基本形(きほんけい)でなければならない。(无意地,不经意地)

教室(きょうしつ)から外(そと)を見(み)るともなしに見(み)ていたら、交通事故(こうつうじこ)を目撃(もくげき)[8] してしまった。(我无意中从教室往外望去,于是目击了一场车祸的发生。)

外(そと)が騒(さわ)がしかったので、見(み)るともなしに見(み)ていたら、先生(せんせい)に注意(ちゅうい)されてしまった。(外面吵得很。我不经意地瞧了一下,结果受到了老师的批评。)

思(おも)うともなしにさまざまなことを思(おも)い出(だ)した。(也没又去想,可各种事儿都从脑海里浮现了出来。)

喫茶店(きっさてん)で、隙(すき)[9] の席(せき)の話(はなし)を聞(き)くともなく聞(き)いていたら、わたしの会社(かいしゃ)のことだったので驚(おどろ)いた。(在咖啡馆,无意之中听到了邻座的谈话,令我吃惊的是谈的正是我们公司的事儿。)

彼(かれ)はお母さんが日本人(にほんじん)なので、日本語(にほんご)は覚(おぼ)えるともなく自然(しぜん)に身(み)についている(他的母亲是日本人,所以他的日语没有刻意地去记就自然而然地掌握了。)

二?はともかく(として)姑且不论,暂且不谈

服(ふく)のデザイン(でざいん)はともかくとして、色(いろ)の組(く)み合(あ)わせはやっぱりその人(ひと)ならではの風格(ふうかく)[10] がある。(服装的款式姑且不谈,颜色的搭配有他独特的风格。)

学識(がくしき)と能力(のうりょく)はともかくとして、融通(ゆうずう)[11] がきかなぃ頑固(がんこ)な性格(せいかく)で、物事(ものごと)に柔軟(じゅうなん)[12] に対応(たいおう)することができなぃところがちよっと心配(しんぱい)だ。(学识和能力暂且不谈,我担心不懂通融、固执的性格使他不会弹性地应对事物。)

内容(ないよう)はともかく、新(あたら)しい単語(たんご)が多(おお)すぎると辞書(じしょ)を引(ひ)き引(び)きになるのでおもしろくない。(内容姑且不谈,新单词太多的话要经常查字典,这样读起来没劲。)

いきさつ[13] の説明(せつめい)はともかく、まずその結果(けっか)を教(おし)えてください。(别说经过了,先说结果吧。)

高等学校卒業生以上(こうとうがっこうそつぎょうせいいじょう)はともかく、中学(ちゅうがく)を出(で)た人(ひと)がちゃんとした文章(ぶんしょう)が書(か)けるかどうか疑問(ぎもん)[14] だ。(高中毕业以上的学生姑且不论,中学毕业的人能不能写好文章我抱有怀疑。)


 [1]箸①【はし】

【名】

筷子,箸。(中国や日本などで、食事などに物を挟み取るのに用いる細長く小さい2本の棒。木·竹·金属·象牙などで作る。)

△竹の箸。/竹筷。

△とり箸。/公用筷。

△箸箱。/筷子盒。

△箸をつける。/动筷子; 下箸。

△箸をとる。/拿筷子(开始吃饭)。

 [2]バラ◎【ばら】

【名】

玫瑰,蔷薇。(バラ科バラ属の低木の総称。)

△女性はだいたいバラがすきでしょう。/女性大多都爱玫瑰吧。

 [3]文通◎【ぶんつう】

【名·自动·三类】

通信,写信联系。(文書で通信すること。手紙のやりとり。書信。)

△中国人と文通する。/和中国人通信。

△十年来文通を続ける。/十年来一直保持着通信联系。

△文通が絶える。/音信断绝。

 [4]途切③【とぎれ】

【名】

暂停,途中间断。(とぎれること。中絶。途絶。途絶え。)

△途切なく話し続ける。/不停地说。

△話の途切。/话题中断。

 [5]ふらふら①【ふらふら】

【副·サ変自】

(1)蹒跚,摇晃,晃荡。(力が入らなかったり、疲れたりして、体が揺れ動く様。)

△ふらふらと立ち上がる/摇摇晃晃地站起来。

△ふらふらした足どり/蹒跚的脚步。

△頭がふらふらする/头晕。

△一日中働いて,ふらふらになった/干了一整天,累得东倒西歪。

△空腹でふらふらになっている/饿得发晕。

(2)游移不定。(落ち着かないさま。安定しないさま。また、考えや態度が定まらないさま。)

△気持ちがふらふらしている/定不下心来。

△ふらふらしてないで,さっさと決心しなさい/别犹豫〔犹疑〕啦,快下决心吧。

(3)糊里糊涂;信步而行,溜达。(はっきりした考えや目的がなく行動する様。)

△わたしはふらふらとその店にはいった/我糊里糊涂地进了那个商店。

△ついふらふらと盗みをはたらいてしまった/不知怎么〔鬼使神差〕地就偷了东西。

△ふらふらと歩きまわる/信步到处溜达。

△ふらふらと出て行く/无目的地走出去;出去溜达。

 [6]旅人◎【たびにん】

【名】

游侠;走江湖的人。(博徒など,各地を渡り歩く人。)

△旅人はきっと自由に憧れている。/走江湖的人肯定是崇尚自由的。

 [7]立ち去る◎③【たちさる】

【自·一类】

走开,离去,离开。起身离开原来的位置。(その場を去る。たちのく。)

△だまって立ち去る。/悄悄地〔悄然、默默地〕离去。

△別れを惜しみながら立ち去る。/难舍难离地走开。

 [8]目撃◎【もくげき】

【名·他动·三类】

目击,目睹,亲眼看到。(実際に目で見ること。)

△交通事故を目撃する。/亲眼看到交通事故。

△目撃者。/目击者。

 [9]隙◎【すき】

【名】

(1)间隙,缝隙,缝。(すきま。)

△戸の隙からのぞく。/从门缝里看。

△人だかりの隙をぬって歩く。/从人堆的缝里穿过去。

(2)空处,空当子,空间,余地。(余地。)

△割り込む隙がない。/没有挤进去的余地。

△いまひとり入る隙がある。/还能容纳一个人。

(3)空,闲暇,余暇,工夫。(ひま。)

△仕事の隙を見て電話をかける。/瞅着工作中的空当儿去挂电话。

△間がな隙がな勉強する。/一有工夫就用功。

(4)空子,空隙,漏洞,机会,可乘之机。(ゆだん。)

△隙のない防備。/万全的防备。

△隙を狙う。/伺机。

△隙に乗ずる。/乘隙,乘机。

△隙をうかがって逃亡する。/乘隙逃跑。

△敵に隙を見せない。/不给敌人(以)可乘之机。

△隙さえあればもぐり込む。/有空子就钻。

△彼の身なりには一分の隙もなかった。/他穿戴得整整齐齐。

 [10]風格◎【ふうかく】

【名】

风度,风格,风采;仪表,容貌。(その人の言動や態度に現れ出た品格。また、独特のあじわい。おもむき。)

△堂々たる風格。/仪表非凡〔堂堂〕。

△おっとりした風格。/风度大方。

△独特な風格。/独特风格。

△風格のある人物。/有风度的人。

△彼の文章には一種の風格がある。/他的文章有一种风格。

 [11]融通◎【ゆうずう】

【名·他动·三类】

(1)融通,顺利通过。(融けあって滞りなく通じること。)

△融通無碍。/畅通无阻。

(2)通融。(金銭の流通すること。)

△金を融通する。/通融钱款。

(3)随机应变。(臨機応変に事を処理すること。)

△融通のきかない人。/头脑不灵活的人;死心眼的人。

△融通をきかせる。/灵活应付。

 [12]柔軟◎【じゅうなん】

【形动】

(1)柔软。(からだが柔らか。)

△からだの柔軟な人は運動がうまい。/身体柔软的人适合搞体育运动。

△柔軟性。/柔性。

△柔軟体操。/柔软体操。

(2)灵活。(かんがえが自由。)

△柔軟な態度。/灵活的态度。

 [13]いきさつ◎【いきさつ】

【名】

事情的经过,原委,底细,内情。(物事のこみいった事情。事件の経過。)

△事件のいきさつを説明する。/说明事件的经过。

△ふたりの間にどんないきさつがあったかは知らない。/不知道二人之间是什么复杂情况。

△人にも言えないようないきさつがある。/有不能对人说的原委,有难言之隐。

 [14]疑問◎【ぎもん】

【名】

疑问。(疑わしいこと。)

△疑問を抱く。/怀疑。

△疑問に思う。/认为是个疑问。

△疑問の点を確かめる。/把疑问的地方弄清楚。

△彼が行くかどうかは疑問だ。/他是否去是个问题。

△疑問があったらなんでも聞きなさい。/如果有问题,尽管提出来。

△疑問の余地がない。/没有置疑的余地。

知识共享许可协议 知识共享署名-非商业性使用-相同方式共享:码农场 » 上外《日语综合教程》第六册 第一課 「まあまあ」にみる日本人の心

评论 欢迎留言

  • 昵称 (必填)
  • 邮箱 (必填)
  • 网址

我的作品

HanLP自然语言处理包《自然语言处理入门》