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上外《日语综合教程》第五册 第七課 紅山桜

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二、~じみる(沾)上…;像…似的

接尾語(せつびご)。名詞(めいし)について動詞(どうし)を作(つく)る。染(し)み付(つ)く:染(そ)まる:それがしみっいて汚(きたな)くなる様(さま)—户や状態(じょうたい)に感(かん)じられたり、また「?らしく見(み)える」「?のようになって、く』(」)という意味(いみ)を表(あらわ)したりする。一般(いっぱん)に好(この)ましくない意味(いみ)を表(あらわ)すことが多(おお)い。

 

①.   もう30(30)年以上(ねんいじょう)も都会(とかい)を離(はな)れて農村(のうそん)で暮(く)らしてきたので、彼(かれ)はもうすっかり田舍(たやどる)じみたものに変(か)わってしまった。(离开城市夂乡村生沽已经有30多年了,他完全变成土味十足的乡下人了。)

②.    そんな子供(こども)た格好(かっこう)はやめなさい。短(みじか)いスカ(すか)ート(と)、大(おお)きなリボン(りぼん)、もういい歳(とし)なんだから相応(そうおう)の服装(ふくそう)をしたらどう。(不要再打扮得像小孩子似的,什么短裙,蝴蝶结,都这把年纪了,要穿些相称的衣服)

③.   垢(あか)じみた萌黄色(もえぎいろ)の毛糸(けいと)の襟巻(えりまき)がだらりと垂(た)れ下(さが)った膝(ひざ)の上(うえ)には大(おお)きな風呂敷包(ふろしきづつ)みがあった。(一条脏兮兮的淡缘色毛线围中一直每拉到放着一个大包袱的膝头上。)

④.   部屋(へや)に入(はい)ると、いつも彼(かれ)が身(み)につけていた油(あぶら)じみた作業服(さぎょうふく)は無造作(むぞうさ)に椅子(いす)に掛(か)けられていたが、彼(かれ)の姿(すがた)はどこにも見当(みあ)たらない。(走进房间只见他平时穿着的沾满油污的工作服被随意地扔在椅上,却不见他的人影。)

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