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第十三課 言葉の力 上外《日语综合教程》第四册

らである。(はな)びらのピンクは、(みき)[1] のピンクであり、樹皮(じゅひ)[2] のピンクであり、樹液(じゅえき)[3] のピンク

         花瓣的粉红,      其实是树皮的粉红,是树液的粉红,是树叶的粉红。

であった。(さくら)全身(ぜんしん)[4] (はる)のピンクに(いろ)づいていて、(はな)びらはいわばそれらのピンクが、

         樱花树用其全身染成了春天的粉红,     而花瓣,只不过是这些粉红表露在花

ほんの尖端(せんたん)[5] だけ姿(すがた)()したものにすぎなかった。

尖上的一点而已。

(かんが)えてみればこれはまさにその(とお)りで、()全体(ぜんたい)一刻(いっこく)[6] (やす)むことない活動(かつどう)

   细想起来也的确如此,                  整棵树一刻不停活动的精髄,

精髄(せいずい)[7] が、(はる)という時節(じせつ)[8] (さくら)(はな)びらという(ひと)つの現象(げんしょう)になるにすぎないのだった。

        到春天这个时节,只不过形成花瓣这惟一的现象。

しかし、われわれの(かぎ)られた視野(しや)[9] (なか)では、(さくら)(はな)びらに(あらわ)()たピンクしか()えな

而在我们的视觉范围内见到的只是表露在花瓣上的粉红。

い。たまたま[10] 志村(しむら)さんのような(ひと)がそれを樹木(じゅもく)[11] 全身(ぜんしん)(いろ)として()せてくれると、はっと

当志村把这粉红色作为整棵树的颜色给我看吋,                           我惊叹

(おどろ)く。

不巳。

このように()てくれば、これは言葉(ことば)世界(せかい)での出来事(できごと)(おな)じことではないかという

   如此看来,            我倒觉得这和我们寓言世界里的情況,如出一辙。

()がする。言葉(ことば)一語(いちご)[12] 一語(いちご)は、(さくら)(はな)びら(いち)(まい)(いち)(まい)だといっていい。一見(いっけん)したところ

         可以把一句一句的语言比做一瓣瓣的花瓣。                 乍看起来,

ぜんぜん(べつ)(いろ)をしているが、しかしほんとうは全身(ぜんしん)でその(はな)びらの(いろ)()()してい

完全是别种颜色,            其实是树身用它整个身心孕育了那花瓣的颜色,

(おお)きな(みき)、それを、その一語(いちご)一語(いちご)(はな)びらが背後(はいご)[13] 背負(せお)っているのである。そういう

而这ー瓣ー瓣的花瓣又依托这巨大的枝干。                     难道我们

ことを念頭(ねんとう)[14] におきながら、言葉(ことば)というものを(かんが)える必要(ひつよう)があるのではなかろうか。そ

不该用这种观念来思考语言吗?                                                

ういう態度(たいど)をもって言葉(ことば)(なか)()きていこうとするとき、一語(いちご)一語(いちご)のささやかな言葉(ことば)の、

有当我们抱着这种态度运用语言的时候,                才能亲身感受到那一句句朴素的

ささやかさそのものの(おお)きな意味(いみ)実感(じっかん)されてくるのではなかろうか。(うつく)しい言葉(ことば)(ただ)

语言中所蕴藏着的巨大意义。                                       美的语言、正确


[1]幹①【みき】【名】

(1)树干。(木本植物の木質化した茎のこと。)

(2)骨干。(物事の重要部分。)

△幹の働きをする。/发挥骨干作用。

[2]樹皮①【じゅひ】【名】

树皮

[3]じゅえき【樹液】

树液,树胶?

[4]全身◎【ぜんしん】【名】

全身,浑身,满身,遍体。

△全身汗だくになる。/浑身汗水淋漓。

△全身泥だらけ。/满身泥。

△全身傷だらけ。/遍体伤。

△全身を打ち込む。/全以赴。

△全身がだるい。/浑全〕身酸懒。

△全身の力をこる。/使出浑身力量。

△怒り全身が震える。/气得浑身发抖。

△全身麻酔をかけられる。/被施行全身麻醉。

△全身不随。/全身瘫痪。

△全身運動。/全身运动。

△全身像。/全身像。

[5]尖端◎【せんたん】【名】

顶端;(时代的)尖端

[6]一刻④①【いっこく】【名·形动】

(1)短时间,片刻,一刻。〔わずかな時。〕

△刻一刻迫ってくる。/一刻一刻地紧迫起来。

△一刻も猶予できない。/刻不容缓。

(2)刻板,冥顽不灵,顽固听不进别人意见的人。(一国とも書く。頑固で人の意見を聞き入れないこと。)

△一刻な男。/冥顽不化的家伙。

[7]精髄①【せいずい】【名】

精华

[8]時節①【じせつ】【名】

时节;季节;时世;时代;时机;机会

[9]視野①【しや】【名】

(1)视野。(外界の一点を凝視するとき、その点を中心として見える範囲。視力の及ぶ範囲。)

△視野に入る。/进入视野,映入眼帘。

△視野をさえぎる。/遮住视野。

(2)眼光,眼界,见识,思路。(物事を考えたり判断したりする範囲。)

△視野を広げる。/打开眼界。

△視野の広い人。/眼界宽阔的人。

△あの人は広い視野に立ってものを考える。/他广开思路考虑问题。

[10]たまたま◎【たまたま】【副】

(1)偶然,碰巧,无意中。(偶然。ちょうどその時。)

△たまたま隣りあわせた人/偶然碰在一起的人。

(2)偶尔',有时。(稀に。時折。)

△たまたま電話をかける/有时〔偶尔〕打电话。

[11]樹木①【じゅもく】【名】

树木。(木。立ち木。)

△樹木の茂った公園。/树木茂密的公园。

△樹木に囲まれている。被树木所环绕。

△樹木園。/物园,树木园。

[12]一語 [U]

いちご

[2]〔一語〕〈名〉

一つの単語?また?短いことば/一个单词?也指短语?一(个)词?一言?一句?

△~も聞きもらさない/一句话也不听漏?

△彼を評すれば?無能の~に尽きる/若论他,一言以蔽之?无能?

[13]背後①【はいご】【名】

(1)背后。〔物のうしろ。背中の方。後方。〕

△背後は海だ。/背后是大海。

△背後から襲う。/从背后袭击,暗箭伤人。

(2)背地,幕后,背后。〔裏側。物事の表面に現れていない陰の部分。〕

△犯罪の背後。/犯罪的幕后关系。

△犯人を背後であやつっているやつがいちばん悪い。/在犯人背后进行教唆的家伙是最坏的。

△背後関係を調査する。/调查幕后关系。

[14]念頭◎【ねんとう】【名】

心头,心上。(こころ。胸のち。心頭。)

△念頭に置く/在心上。

△金のことなどまる念頭に置かない/根本不把钱的问题放在心上。

△そのことがたえず念頭を去らない/那件事总是忘不掉。

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